FP紹介 | 資産運用をもっと身近に 20代30代から始める株式・不動産・生命保険

FP紹介

まずは、ひとつ行動を起こすこと。
行動の先にしか見えない“モノ”がある。

代表取締役社長/工藤将太郎

これまでの歩み

日本生命にて、外資系金融機関(証券・銀行・投資顧問)や、私立大学を中心とした学校法人の確定拠出型企業年金や、弔慰金制度などの福利厚生制度の構築に従事。企業の人事部だけでなく、財務部や各営業セクションとのRMに注力する。
“なぜ日本人は生命保険ばかりに偏るのか?”という疑問を持ち、自身は生命保険に偏らない将来対策法を実践。積極的に行ってきた不動産投資や海外投資、そして必要最低限の生命保険活用を通して、“マネーパズル®”や“ハイブリッドプランニング®”など独自のノウハウを確立し、2011年に株式会社クレア・ライフ・ パートナーズを創業する(2012年法人設立)。 2013年には香港現地法人としてCLP international Ltd.を設立。
従来の“保険の提案だけ”のファイナンシャルプランナーとは異なり、「効率の良い資産配分」「早期対策の有効性」「行動することの必要性」をプランニングに組み込み、20代30代の若手サラリーマンから共感を得る。現在は、多くの人々が思い描く将来を効率的に実現してほしいと考え、書籍の出版なども通じて、FPという立場からその必要性を発信している。

インタビュー

特別な事をするより、自分だったらこうしたい、をカタチに

―これまでの経歴とCLPを起業された経緯を教えてください。

自分が生命保険や資産運用を相談するなら、「こういった会社があれば良いのに」という気持ちが一番ですかね。
これは日本生命勤務時代から感じていたのですが、日本では、生命保険の営業マンであれば、生命保険だけでの将来対策提案に、不動産投資の営業マンであれば何が何でも自社の商品を売ろうとする傾向にあるように感じます。ですが、実際は多くの金融商品があり、例えば老後の年金対策を一つとっても、さまざまな金融商品での対策が可能です。
お客様のご年齢やご年収、ご家族構成などにより、一人ひとり適した対策は異なりますし、たとえそれらすべてが同じ方がいらっしゃったとしても、どのように生きて行きたいか、という将来に対する考えまで含めれば、金融商品をパッケージ販売することや自社の商品だけを強烈にすすめる営業は、クライアント目線であるとは言えないのではないしょうか?
実際、複数のジャンルの金融商品をフラットに比較検討できる会社は少ないように感じます。だからこそ、複数のジャンルの商品を取扱い、「販売」に重きをおくのではなく、「クライアントの価値観を反映させたライフプランの設計」と「それらに幅広く対応できる豊富な商品ラインナップ」、そして「設計、お手続き、アフターフォローのワンストップの利便性」がある会社は、世間から必要とされるはずだ、と考え創業に至りました。

自身の体験を語ること、それは最低限の責任だと思います

―CLPの強みは何だと考えていらっしゃいますか

先ほど、述べたような商品ラインナップや、ライフプラン設計力もその一つではあると思いますが、お客様と接する中で感じる強みは、「取扱いを行っている金融商品については、すべて私や社員自らが実践していること」ですね。運用を検討する際、開始する時に抱くお客様の不安や期待感を共感することができ、お客様のペースに併せて、「頭での理解」と「心の準備」をしっかりと確認しながら、進めていくことができていると感じます。
会社員時代に、不動産投資を始める際、いろいろな不動産会社を見ましたが、残念ながら「とても良いものです」という割には、実際に不動産を所有している営業マンはいませんでした。所有していない営業マンから勧められると、「なぜあなたがしないのか?」という素朴な疑問を持ったものです。そのような状態で、「今月決めてもらえませんか?」というのは、自分の為に勧めているわけではないんだろうなと強く感じたことを覚えています。
また、実際に投資を行っている事により、契約前の不安や期待感の共有だけでなく、契約後に「こういう部分をサポートしてほしい」という投資家目線が身をもってわかるため、自然とアフターフォローが当たり前の文化が生まれます。「売る」事が目的だとそれは義務となる営業マンもいるのでしょうが、お客様がご自身で作成した将来対策ロードマップを一緒に歩いている気持ちになるので、アフターフォローというよりは、常にコンタクトをとりつつ状況の変化を一緒に把握させて頂いているというお客様が多い気がします。

担当者は窓口、全社サポート体制でお客様をフォローします

―ご紹介のお客様が多いと伺いましたが、その要因はどこにあるとお考えでしょうか

ご紹介が多いのは大変ありがたい事だと感じています。ご紹介頂けるというのは信頼・信用頂いている証拠だと感じていますが、お客様ごとにそのご紹介頂ける理由は違うと思います。しかし共通するのは担当者だけでなく会社に対してもご評価を頂けているからだと思います。
弊社のお客様のケースとしても実際にありましたが、「お客様のライフプランを一生お手伝いさせて頂きます!」と言っておきながら、2年経たないうちに姿がなくなる営業マンの話を様々な場所で聞きます。保険会社からは担当者変更のハガキだけが届いたそうです。
弊社では、もちろん社員に対して期待も信頼もしていますが、依存はしないようにしています。依存は、お客様・社員・会社のすべてを不幸にしてしまうと考えています。お客様への窓口機能として担当者は決めさせて頂いていますが、複数の商品を取扱いしているため、お客様との打ち合わせの中で、担当者以外の専門スタッフが同席させて頂くことが多くあります。また、お客様の課題分析や解決策の提示に関しては、コンサルタント全員で共有し様々な角度からアイディアを出していきます。表面的な事象や契約内容、お客様の発言からでは本当に最善と言える設計はできないからです。
これは、日本生命時代に法人担当をしていたころの仕組みを用いました。規模は大きくはありませんが、担当者によってサービスレベルがばらつく事も防ぐことが出来ますし、人ひとりの力には限界がありますので、それをしっかりと会社としてサポートしていく体制を準備し、すべてのお客様にベストパフォーマンスを提供できるよう努力している事が、信頼を頂き、お任せ頂け、かつご紹介を頂ける重要なポイントの一つなのではと考えています。

視野を広げて、外の世界に触れる機会を提供したい

―CLPのコンセプトである「Create Your Quality Life」にはどんな意味がこめられているのですか。

人それぞれ、幸せだと感じる瞬間は異なりますが、そのベースには、安心感が必須だと思います。そのベースとなる安心感を作るために、私たちが金銭面に関してファイナンシャルプランニングという側面からサポートを行うという思いをコンセプトに込めています。 また「Quality」には知らなかったことを知ることで、夢や人生の可能性を広げ、より人生の質の向上に役立ててほしいという思いを込めています。
これまでも、世界一周旅行についてのセミナーや内閣府の方をお呼びしてのセミナーなどを開催してきました。金融情報だけに限ることはせず、「知っていてよかった!」「今後の人生に役立った!」と思って頂けるような情報をこれからも継続して提供していきたいです。
サラリーマンだと、会社と自宅の往復で新しいことに触れる機会は少ないと思います。(私もまさに企業戦士時代はその典型的なパターンでした)一生懸命働くのはもちろん大前提ですが、もっと視野を広げて違ったジャンルや知らなかった世界に触れる機会も積極的に持って欲しいと思っています。きっとその中から、自分の人生をより良くする出会いや情報があると思います。
自分自身、会社員時代は仕事以外に楽しみを見いだせない病的な時期もありました。そんな中、妻に勧められた一冊の本がきっかけになり即断で世界一周に行くと決めました。前日までは想像もできない事でしたが、心から「やってみたい」と思える事に出会え、それにチャレンジできたのは、今でも自分の自信になっています。すごい事をする必要は決してなく、他人と比較する必要もないですが、自分の中にそういった宝物を持っておくのは必要だと感じています。

行動を起こすと、見える世界が変わる
行動しなければ、わからない事もある

―若い人が資産運用を始めるときにアドバイスしたいことはありますか。

たくさんありますが、特に3つ参考にしてほしいことがあります。 まず、大前提として「うまい話」はありません。誇大な広告や良いことばかりを並べた営業トークにやすやすと引っかかるような事はやめてください。自分だけが特別扱いされるような事は正直会社員レベルの資金力ですとお目にかかることはないでしょう。2億円以上現金で動かせるなら話は別ですが。。。インターネットにあふれる情報を鵜呑みにするのではなく、しっかりと目利きしてほしいですね。


そして、ご自身の意思や判断力を養ってほしいという事です。 ご相談にいらっしゃる方の中にも、将来対策や特に投資を行おうとすると、「怪しいんじゃないか」「騙されていないか?」などと、ご友人や親御さんに心配・反対される方もいらっしゃるようです。しかし、二十歳を過ぎた大人であれば、自分でしっかりと判断する事も必要だと思います。それが100%全問正解でなかったとしても、自分の判断には責任を持ち、改善しようとするでしょう。知らない事へのチャレンジを簡単に「危険」だと決めつける批評家のような方も中にはいらっしゃいます。ぜひ自分の目で確かめる事に力を注いでみてください。

最後に一番伝えたいのは、資産運用において最も重要なことは、「時間」という事です。大切なお金を投資するので、躊躇してしまう人は多いと思いますが、不安だからといって、100%納得してから始めようと考えていては、いつまでたってもスタートすることはできません。ある程度分かったら、まずはやってみることが大切です。ハードルを低く、少額から始められるものもありますので、一歩踏み出してみてください。もし、将来に対して何かしないといけないという危機感や、漠然とした不安があるなら、行動ひとつ起こしてみることで見えてくるものが変わってくると思います。
「不安」はその場に留まっていれば、増幅されるだけです。まずは何を不安に思うのか、それは感情的なものなのか、理解できていないだけのか、などを突き詰めて考えていくことで、解決できる「課題」へと変わってきます。例えば、車を運転していても目の前の信号がすべて青に変わることはありません。赤信号で止まり、また青になったら前に進む。もし、目的地までの信号が全て青になるのを待って出発するつもりなら、いつまでたってもそこに取り残されてしまいます。
一つずつ、行動に起こすことが大事ですし、それが時間をもっとも有効に活用できる事だと思います。
一歩動き出してみてください、きっと走り始めた感覚が出てきます。理解が進んで安心できることも増えますし、新しく出てくる「不安」や「課題」もあると思います。けれど、きっとそれらが楽しくなってくるはずです。自分で自分の将来を良くしようとしているのですから!

プロフィール

プロフィール写真

氏名:工藤将太郎 Kudo Shotaro

年齢:33歳

性別:男

血液:B型

趣味:海外旅行、温泉旅行、海外ドラマ鑑賞

職歴

  • 1983年 大分県大分市生まれ
  • 2002年 大分県立大分豊府高校(野球部) 卒業
  • 2004年 福岡カレッジオブビジネス専門学校 および 近畿大学短期大学部通信学科 卒業
  • 2006年 西南学院大学 経済学部経済学科 卒業
  • 2006年 日本生命保険相互会社 入社
  • 2011年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 創業
  • 2013年 香港法人 CLP international Ltd. 設立

資格

  • プライマリープライベートバンカー(日本証券アナリスト協会)
  • 相続診断士(相続診断協会)
  • 宅地建物取引主任者
  • AFP(日本FP協会)
  • 生命保険・損害保険資格各種
  • 福利厚生管理士

メディア

新聞

  • 読売新聞
  • 日経新聞
  • 産経新聞

雑誌

  • 週刊ダイヤモンド
  • 経済界
  • 月刊コロンブス
  • ダイヤモンド・ザイ
  • ZAITEN
  • 週刊SPA

Web

  • 東洋経済オンライン
  • YOMIURI ONLINE
  • マイナビスチューデント
  • 産経ニュース
  • ニッポンの社長
  • All about
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資産運用で一番大切なのは
信頼できる優秀なパートナーと組めるか

常務取締役・コンサルタント/荒谷友樹

これまでの歩み

 日本電気株式会社(NEC)にてエンジニア・プロジェクトマネジメントに従事しながら、当時25歳から個人投資家として不動産投資を実践する。その後、CLP代表となる工藤と共にクレア・ライフ・パートナーズの立ち上げに参画し、現職に至る。
 自身では不動産以外にも生命保険・個別株・投資信託・暗号通貨まで、国内に限らず世界各国の様々な情報収集と実践を行う。また、金融商品のみならず、国や自治体制度や、社会保障制度・税制度、企業の福利厚生制度まで含めた幅広いアドバイスを行っている。

得意分野

  • 不動産を活用したライフプラン構築と効率的な節税
  • 個人資産と法人資産を組み合わせた資産運用手法
  • 海外投資と国内投資を最適化するポートフォリオ構築

インタビュー

興味あることを始めるために、自分をどう納得させるか

―25歳という比較的若いうちから投資に興味を持ったのはなぜですか

 会社員として働き始めて2年目がたち、仕事にもやりがいは感じていました。もちろん同僚や上司にも恵まれていたものの、自分の将来や今後の収入には少し不安を感じていたのかもしれません。そんな時に、代表の工藤と共に不動産投資に興味を持ちました。特に不動産が好きというわけではありませんが、リスクがとても低く、資産形成では非常に効率的な商品だと思いました。
 そこからは、様々な資産形成手法に興味をもち、時間とお金がある限りチャレンジを行いました。早いうちから様々なチャレンジができたことが、今の自分にとって非常に価値ある経験になっていると思います。何事も、始めてみないとわからないことが多くあります。若いうちから始めたことが素晴らしい、というわけではないと思いますが、興味を持ったら情報収集をとことん行い、すぐに始めるスピード感は非常に大切だと思います。
 考えても答えの出ないことはたくさんありますから、早く始めるために、自分をどう納得させる材料を揃えられるかが、ポイントではないでしょうか。

安心して資産運用をして頂くために、本当のニーズを知る

―クライアントとの関係性が非常に濃厚ですよね

 ご相談に来ていただけるクライアントが、同世代という事もあり、興味がある分野や心配するポイントなど様々な部分で共感することができます。創業からのクライアントの中には”友人”のような関係性になる方もいらっしゃいます、笑。クライアントが帰省したタイミングや、旅行帰りなどは、お土産や、プレゼントを頂く事もあり、非常に感謝しています。 やはり、その方の楽しみや不安など人間性を知ることで、よりライフスタイルや考え方に合ったご提案が可能になると考えています。
 世の中の金融商品は非常に種類も多く特徴も様々です。それゆえ、本当にご自身に合った組み合わせをされている方は殆どいらっしゃらないと思います。大切なのは、資金サイズや利回りだけではなく、その方が安心して資産形成ができるバランスをお伝えすることだと思っています。そのためにも、資産状況やご本人の自己分析だけではなく、ご自身でも気づかない本当のニーズを把握することを大切にしています。

世の中には知っておいたほうが良い情報が溢れている

―情報やノウハウに価値があるとは、どのような意味でしょうか

 1つ目は、ご自身が現状でも利用できる制度の把握です。これは、ご自身で調べて頂ければ分かる事なのですが、意外と調べていない方、調べ方がわからない方が多い印象を受けます。例えば、国や自治体の社会保障制度を利用することや、お勤めの企業の持つ、福利厚生や団体保険制度を活用頂ければ、無駄な保険加入を防ぐことができます。また、上手な節税方法や相続贈与対策を知っていれば、所得税や住民税、相続税や贈与税を減らす事も可能です。少し知識や仕組みを理解するだけで、大きなメリットが得られることをまず知って頂ければと思います。
 2つ目は、ご自身では知ることが難しい情報です。特に富裕層向けの情報や、海外情報は、個人へ情報が行き届く頃には既にタイミングを逃している事がほとんどです。そもそも、情報が届かないことの方が多いかもしれません。テレビCMやSNSなどでは公開されていないため、驚かれる仕組みやメリットを持っている商品も多く存在します。
 「知って良かった!」「こんな方法あるんですね」とサプライズを与える事が非常に楽しく感じます。より本当に必要な情報や知識を得ていると、ご自身やご家族を守れる手段が広まることを知って頂ければ嬉しいです。

最終判断はクライアントご自身で。我々はただ選択肢を伝えて背中を押すだけ

―クライアントへはどのようなコンサルティングをしているのですか

 我々は”営業”ということをしませんので、基本的には弊社オフィスへご来社を頂いています。あくまで、ご相談をお受けして、それに対する解決策を提示するコンサルティングを行っています。クライアントが持つ課題や不安を2~3時間かけてしっかりとヒアリングを行い、課題解決ができるような、社会保障制度・企業福利厚生・金融商品の最適な組み合わせをご紹介します。
 ただし、皆様頭では理解していても、心がついていかないことは非常に多くあります。将来対策は将来の安心を得るために行うものですので、リスクが気になって不安になってしまっては意味がありません。クライアントの金融知識や経験などに合わせて、何度も打ち合わせを行いながら組み合わせを決めていくことを、大切にしています。
 組み合わせのご提案も、あくまで弊社が考えるクライアントの最適プランになりますので、それを受けて最終判断をするのは、あくまでもクライアントになります。選択肢を伝え、その背中を押すことが我々の役割だと思っています。

これからも、どんなニーズにも応えられる会社に

―CLPとして、今後どのようなコンサルティングを続けていきたいですか

 ここ数年で、弊社の取扱商品の種類や幅は格段に増えました。日本国内の金融商品はほぼ全てと言っても良いのではないでしょうか。これにより、様々なクライアントのより多様なニーズに応えられるようになりました。
 ただ、クライアントのニーズは日々変化し、より高度になっていきます。そんな時に、「我々なら解決できます」と胸を張ってお伝えできるよう、これからも日本のみならず世界中の情報収集をしていきます。
 そして、これまで多くのFP事務所ができなかった「資産運用の全てを自社で」が実現できる、クライアントにとって唯一の存在となれるよう、より一層の努力をしていきたいと思います。

プロフィール

プロフィール写真

氏名:荒谷友樹 Araya Yuuki

年齢:31歳

性別:男

血液:O型

身体:164cm 61kg(減少中)

趣味:旅行、ディズニー、カラオケ、
ダーツ、寿司、バー、アニメ

職歴

  • 1986年 神奈川県横浜市 生まれ
  • 2009年 明治大学 理工学部 卒業
  • 2009年 NEC 入社
  • 2013年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 取締役就任

資格

  • AFP(日本FP協会)
  • 証券外務員資格
  • 相続診断士(相続診断協会)
  • 福利厚生管理士
  • Oracle Database 資格
  • Webクリエイター上級

メディア

Web

  • お金の知りたい

私の武器は、
一歩を踏み出す価値を伝えること。
何もしないことが一番のリスクだと
知っているから。

コンサルタント/石川福美

これまでの歩み

大学卒業後、銀座の老舗フレンチレストランに勤務。仕事とプライベート両方を充実させたいという思いから、株式会社リクルートキャリアへ転職。ある時体調を崩し、経済的に困窮したことをきっかけに、お金に関する知識はもちろんのこと、社会保障制度や税金など国の制度について知ることの必要性を痛感する。当時は生命保険しか知らなかったため、知合いの生命保険営業マンの元へ飛び込み、勧められるがまま生命保険に加入。その結果、毎月の保険料支払いは“掛け捨て”の5万弱に・・・。
株式会社クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)に入社後、自身のライフプランを見直したことをきっかけに、将来を見据えた今を楽しむ無理のないファイナンシャルプランニングとは何かを考え始めた。業界経験はなかったものの、持ち前の愛嬌と粘り強さで、お客様に寄り添うことで、現在ではお客様から厚い信頼を得るコンサルタントへ成長。
心から今を楽しむため、漠然とした不安を取り除くファイナンシャルプランニングを信条とする。

得意分野

  • 働く女性向けのファイナンシャルプランニング
  • 社会保障制度などを活用した必要最低限の自助努力プランニング
  • 一人一人のお客様に合った最適な投資商品の組み合わせ

インタビュー

体調を崩し、経済的に追い込まれた経験が今に活きている

―資産運用に興味を持ち、CLPに入社したきっかけは何だったのですか。

私は、もともと直感にしたがって生きてきた人間だったので、計画的に保険に入ったりするタイプではありませんでした。むしろ社会保障制度、税制、投資などといった小難しい話は避けて通ってきました。
しかし前職の会社で働いていたときに、体調を崩し経済的に厳しい状況に追い込まれるという経験をしました。それまでは、保険や将来対策、金融などについて考えたこともなかったのですが、今は健康で表面化する問題はなかったとしても、将来について少しでも考え、備えておかなければいけないという危機感を持つようになりました。
自らの経験を通し、金融や社会保障制度について知識を持つことの必要性を感じ、仕事として知識を深めていくことに価値があると感じ、CLP入社を決めました。
CLPでは社員に対しても投資教育をしっかりと行い、お客様だけでなく社員の人生も充実させていくというスタンスを取っています。そのため社員自ら自社で取り扱う金融商品に投資をしています。そういった点でもCLPに入社して本当に良かったなと思っています。

―知識ゼロのところから資産運用のコンサルタントになるべく猛勉強をされたのですね。

入社して最初の数ヶ月は、工藤に付いて朝から夜まで休日返上で現場に出ていました。本などで知識を取り入れることもしますが、やはりお客様と接する現場が一番の勉強になります。商品提案・投資云々の前に、お客様のライフプランを何度も何度も時間をかけて何パターンも設計していきます。仮に全く同じご家族構成や資産状況だったとしても、どんな人生を歩みたいかは一人ひとり異なります。そんなお客様目線の現場を経験させてもらったことが今の私のコンサルティングに活きています。
中でもお客様に対し「そのお金、運用するより遊びに使った方がいいですよ!」と言った工藤の言葉は今でも印象に残っています。
使えるお金を全て運用に回すのではなく、“今の充実”と“将来の安心”のバランスを考えたライフプランニングを目指します。

“向き合うこと”の意味をお客様から教えていただきました。

―ファイナンシャルプランナーとして、将来の理想像を教えてください。

上から目線でも、下から目線にもならずに、常にお客様と同じ目線で最善のご提案をするファイナンシャルプランナーであり続けたいです。性別、年齢、年収、なによりお客様の価値観によって将来対策のプランは一人ひとり全く異なります。パターンで振り分けることはできません。目の前のお客様のライフプランに沿った、新しい発見を持った選択肢をご提供できるよう、お客様一人ひとりとしっかりと向き合えるコンサルタントでありたいです。
私どもは、今後のライフプランとキャッシュフローを把握したうえで、資産運用のメリットもリスクもお伝えしています。生きていく上での不安を軽減し、やりたいことを実現可能にするために、本当に必要な将来対策は何なのかをお客様と一緒に考えていきます。

―思い出に残るお客様とのエピソードはありますか?

先日、私が担当させていただいているお客様をご招待した食事会を開催しました。
入社当時、業界経験もなかった私を信頼し将来対策の必要性に真剣に耳を傾けてくださったお客様に、これまでの感謝の気持ちをお伝えする場がほしいと思い企画しました。
貴重な休日のお時間を割いて本当に集まっていただけるのかという不安もありましたが、実際にはほとんどのお客様にお集まりいただき、中には2時間の移動時間をかけて駆けつけてくださった方々もいらっしゃいました!
普段お話する会社のオフィスから離れ、近い距離でお話しする中で、本当に嬉しいお言葉をたくさんいただき、私の入社半年祝いにプレゼントまで用意してくださった方もいらっしゃいました。
本来は普段温かく見守っていただいているお客様へお礼をお伝えするべき場だったものが、私がお客様からたくさんの励ましの言葉をいただき、目の前の人のファイナンシャルプランに向き合うことは、その人のライフプランに向き合うこと、それはその人自身にとことん向き合うことだということをお客様に教えて頂きました。

待つのではなく、自ら一歩を踏み出してほしい。

―最後に資産運用を検討されている方へメッセージをお願いします。

自分が持つ選択肢を知るためにも、まずは一歩踏み出して情報を掴みに来てほしいです。 社会保障制度や税制はどんどん変わり、今後は自助努力の必要性がますます高まっていくことは目に見えています。自分の力で国の保障制度を変えることはできませんが、来るべきリスクに対し、対策することはできます。
何もしないことで不安を感じているよりも、一歩動き出すドキドキに心を動かしてみてください。なぜならば私がそうだったのですが、やりたくてもできない投資商品はたくさんあり、早ければ早いほど運用期間が長くとれ、リスクの軽減に繋がります。そして選べる選択肢は確実に増えます。わからないところに足を踏み出すことで抱く疑問や葛藤に対しては、何度でもご説明します。
また、お客様のお話を聞いている中で、資産運用はお金のある人が余剰資金でするものだと思っている方が非常に多いように感じます。実際に私もそう思っていました。しかし、限られた資金だからこそ、いかに効率的にお金を働かせるかを考える必要があるのだと、知識を深めるほどに痛感します。
何かしなければと思ってはいるが、どこに踏み出せばいいのか分からない、何から始めたらいいのか分からない、あと一歩の勇気がほしいという方、その背中、私が押します。 ゼロから一緒に考えていきましょう。

プロフィール

プロフィール写真

氏名:石川福美 Ishikawa Fukumi

年齢:29歳

性別:女

血液:O型

趣味:旅行、スポーツ観戦(特にサッカー)

職歴

  • 1987年 東京生まれ福岡育ち
  • 2008年 大妻女子大学短期大学部 英文科 卒業
  • 2008年 銀座レカングループ 入社
  • 2010年 株式会社リクルートホールディングス 入社
  • 2014年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 入社

資格

  • 相続診断士 (相続診断協会)
  • 福利厚生管理士
  • 乗馬技能認定ライセンス
  • スキューバダイビングライセンス

メディア

雑誌

  • ROLA
  • Oggi

Web

  • しごとなでしこ
  • All about
  • マイナビウーマン

“正しい選択”をするお手伝いがしたい。
そのためにこの仕事を選びました。

コンサルタント/菅田哲也

これまでの歩み

大学卒業後、自身の生命保険加入をきっかけに金融に興味を持つ。しかし怪しい儲け話に手を出したことで数百万円の損失を出す。世の中に「うまい話」などないと痛感した。そこから、改めて自身の人生や将来と向き合い、金融・商品知識について学び始める。堅実な将来対策を求め、探す中で、顧客として株式会社クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)にて不動産投資、海外投資を実践する事となる。
金融、将来対策に関する、正しい知識や心構えを身に付ける大切さを知り、それらの大切さを伝えたいという思いから、外資系生命保険会社に転職。お客様の抱える課題と向き合う中で、生命保険のみで解決しようとするプランニングに限界を感じ、不動産投資、生命保険等を組み合わせてお客様にとって最適なプランニングができるCLPに転職。
今では、過去の失敗経験やクライアントの時に感じた期待や不安を活かし信頼を集め、お客様の踏み出す第一歩を後押しする存在となっている。

得意分野

  • 生命保険を有効活用したファイナンシャルプランニング
  • 各種生命保険の見直し
  • 20代前半から始める小規模投資プランニング
  • 投資失敗経験者の救済プランニング

インタビュー

未経験から保険の営業マンになることを決意

―建築資材メーカー勤務から生命保険の営業マンになろうと思ったのはどうしてですか。

直接人と関わるような仕事がしたかったんですが、保険の仕事をしようと思ったのは自分自身が資産運用を始めて自分の将来に対して安心感が持てたことがキッカケでした。お金のことを真剣に考えなくてはいけないと思ったのは、社会人になって間もなくのことです。最初に入社した建築資材の会社では、入社時から定年退職するまでの給与体系がすべて明らかにされており、自分が将来いくらもらえるのかが分かるようになっていました。そして、毎日部下を割り勘で飲みに誘うことしかできない上司の懐事情も目の当たりにし、自分自身でなんとかしなければいけないというもどかしさを持ちました。
 “楽”をしてお金を稼ぐ方法はないか、最初はそんなことばかり考えていたのでネットの情報やあまり仲良くもない友人から持ち掛けられた投資話を真に受けて失敗ばかりしていました。一時期は大きなお金も借金しましたが、でもその経験があったからこそ正しい金融知識を身に着けることが大切だと身に染みて学ぶことができたと思います。
転職した時には、自分自身の資産運用として不動産投資や海外投資、国内投資信託なども実施していましたが、なぜ生命保険の営業を仕事に選んだかというと、日本人の9割が加入していると言われている生命保険が一番多くの人に必要とされていると思ったからです。

正しい知識を持ち、正しい選択をしてほしい

―外資系保険会社からCLPに転職したのはどうしてですか。

『生命保険は必要だけれども、すべての将来対策を保険だけでする必要はない』という思いが強くなったからです。
私が保険会社で営業をしていた時、すべての将来対策を保険でしてもらうことを会社から求められていました。必要な保険だけをお客様に提供していたのでは、もらえる収入もわずかでしたし、生活していくだけの給料をもらうことも難しかったです。保険の仕事を続けていくには、お客様にもっと保険に入ってもらい、もっとお金を払ってもらわないといけない、そう感じるようになってからはこのまま保険の営業を続けていくべきなのだろうかという葛藤が続いていました。
そんな時、工藤から社員を増やそうとしているという話を聞いたのでCLPで働かせてほしいと直談判し、入社することになりました。
私が考えるCLPと保険会社の大きな違いは、お客様一人ひとりを会社全体でサポートしていくことだと感じています。保険会社ではお客様に担当が一人つきますが、その担当がやめちゃうと契約が宙ぶらりんになっていました。しかし、CLPでは一人一人のお客様を会社全体でサポートします。もちろん担当はつきますが、お客様のご要望に応えられるように、情報共有やミーティングを行います。お客様へのフォロー体制やアフターサービスをどうするか朝までみんなで考えるようなことは、保険会社時代では考えられなかったことですね。

関わる以上は、その人の人生に責任をもつ

―菅田さんにとって、理想のファイナンシャルプランナー像とはどのようなものでしょうか。

CLPに入社する前から、ビジネスマンとしての工藤への憧れがありました。家族、社員、お客様、自分の関わった人は自分が守っていくと工藤はよく言っていて、そういったスタンスに共感しています。お客様との間に一線を引いて、責任を負うことを避けるのではなく、ちゃんと守っていくというスタンスに立って、お客様と接していきたいです。
サービス面においても情報社会の中で一社専属の保険会社で営業をすることには限界を感じており、アフターサービスやフォロー体制を含めて当時以上の関わりあいが出来ていると思います。実際に保険営業マン時代のお客様もいまも変わらずアフターフォローはさせて頂いています。

しなくてもよい失敗はしないほうがよい

―ファイナンシャルプランナーとしての菅田さんの強みは何ですか。

生命保険の加入、販売を行ってきたこと、そしてクライアントのころよりCLPと関わってきたことだと思います。つまりクライアントの方が、感じる多くの悩みや葛藤を私自身が体験してきているということです。
お客様がどういう将来対策をするのかは、まずどんな方法を知っているかによります。
つまり、我々がどんな情報をお届けするかによってお客様の選択肢が変わってきます。私自身は、お客様に常に有益な情報を発信し続けられるファイナンシャルプランナーでありたいと思います。

入社時に工藤から『今日から守られる側から守る側になるから覚悟してね』と特に普段と変わらないトーンで言われましたが、その時から私の怒涛の修行の日々が続いています。 ちなみに、この時を境にお客さまとしての私に見せていた社長の笑顔は消えて、真顔でつめまくる顔しか見ていません。
伝わりづらいかもしれませんが、今の毎日を表現すると、これまで私はつらそうな顔をして一生懸命、自転車を全速力で漕いでいて、工藤は涼しい顔で高速道路をフェラーリでぶっ飛ばしていた感じ。入社後は、フェラーリの後ろにひもをつけて自転車ごと引きずられているような感覚かなと思います(苦笑)

思い描いた人生を実現してもらいたい

―どんな方に御社のサービスを伝えたいですか?

日本人は大人になるまでお金の教育を一切受けてきません。いや、多くの方は大人になっても受けません。自分の周りの友人も将来は不安だけれど、なにをすればよいかわからない、そんな友人ばかりでした。自分のやりたいことをやる方法や、将来安心して暮らすための資産形成の方法など、やり方を知らないだけでそれらを諦めている人が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方々に『正しい情報』を得て『正しい選択』をしていくことで自分の願望を叶えられ、不安も解消していけるということを伝えていきたいです。

プロフィール

プロフィール写真

氏名:菅田哲也 Sugata Tetsuya

年齢:31歳

性別:男

血液:O型

趣味:フットサル、ランニング

職歴

  • 1985年 富山県氷見市生まれ
  • 2008年 金沢大学 理学部化学科 卒業
  • 2008年 大手建築資材メーカー 入社
  • 2014年 外資系生命保険会社 入社
  • 2015年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 入社

資格

  • AFP
  • 二級建築施工管理技士
  • 二級福祉住環境コーディネーター

「今」をどう過ごすかで未来が変わります。
一緒に未来のことについて
本気で考えてみませんか?

コンサルタント/西本伊沙

これまでの歩み

日本生命に8年間勤務し、2016年春に入社。
大手広告代理店や弁護士マーケットを担当とした営業、マネジメント、企画管理等にも幅広く従事。
顧客へは、もし病気やケガをしてしまった時の治療費や、万一のことが起きた時に残された家族に遺す資金の準備など、日々の生活で起こるあらゆるリスクを想定したプランニングをしてきたが、あらゆるリスクがある中で、生命保険でしかお客様のお役にたてない現実と、もっと生きる上での夢の実現に向けたプランニングはできないかと日々葛藤していた。
そんな中、代表である工藤と出会い、マネーパズルとハイブリットプランニングの考えに共感しクレア・ライフ・パートナーズに入社を志願。
お金を働かせることに消極的な日本人だが、本気で未来のことを考えたときに、実践し易く、“今”も“未来”も充実させられるような方法がクレア・ライフ・パートナーズにはあることに気づく。
自分自身でお金を働かせるためにできることを「知る」ということと、そこから、今の自分が「出来る」ことを「知る」こと。
その選択肢の幅の広さを持てるのは、クレア・ライフ・パートナーズの大きな強みだと思い、日々コンサルティングを実施している。

得意分野

  • 30代~40代のお一人様サラリーマン
  • お金に漠然とした不安はあるものの、先延ばしにしている若年層
  • 高所得者向けファイナンシャルプランニング

インタビュー

お客様のお役にたてるサービスの充実性は業界トップクラスを実感!

―生命保険会社勤務時代とCLPのギャップは?

日本人のほとんどは保険に加入している中で、必要性は感じるも毎月の保険料が気になって最低限の保険しか加入しない人が増えていることを、生命保険勤務時代に肌で実感していました。
その理由は、「何かしらの将来への対策はしなければいけない!」と思いながらも、何をすればいいか分からない、でも自ら勉強をするにはあまりにも課題が大きすぎて手を出しにくい、ということが現状にあったのだと思います。
その中で、生命保険会社勤務時代は、保険でしかお役にたてないことにもどかしさを抱えていました。もちろんお客様も保険だけでは「何か足りない気がする」という思いは漠然と持っていたのだと思います。
この会社と出会って、「何か足りない気がする」という思いを払拭し、お客様の“今”と向き合い、未来を語り、お客様にご満足いただける未来創りのご提案ができることに感化されました。
それは、お客様と向き合って、与えられる選択肢の幅の広さにより、お客様の「何か足りない気がする」という漠然とした悩みを一瞬で解決することができる、そんな仕事に魅力を感じています。

パートナーを見つけること、それが資産運用の第一歩!

―資産運用をする上で、先ず最初にすることは?

生命保険会社勤務の時も、沢山のお客様とお会いして最善の未来対策をお伝えしてきました。ただ、大きな組織では、「人事異動」「退社」が絶えず起こります。それは会社としては避けて通れない実態です。
でもお客様は、会社とその担当者を信用しているからこそお金を預けていただける。
家族や友人にも相談できないような経済事情などのセンシティブなことを相談し、理解し、導いてくれる存在が担当者と思って頂いているはずです。 そんな信頼関係があっても、数年で居なくなるような事態が起こっていいのか。自分の人生を共に歩んで、共感し、常に先を導く、お客様の人生にとことんお付き合いさせて頂くことが、担当者としての使命ではないのか。でも、それができる会社は意外と少ないことが実態にあります。
クレア・ライフ・パートナーズは、その使命を果たせることがとても魅力に感じてます。だからこそ、すべてに自信を持ってコンサルティングができます。
お客様にとことん寄り添って、一緒に悩んで、解決して笑顔の未来を創り上げることができる、そんなパートナーの存在を、日本中の皆さまにお伝えしていきたいと思っています!

知ることの大切さ、本気で考える大切さ

―お客様へのメッセージを最後にお願いいたします。

漠然と生命保険にはできないことが沢山あることは分かっていたものの、日々の喧騒から他にできることは勉強できず、知ることができないまま今日迄過ごしてきました。
金融機関に勤めていながらも、自身のお金の価値観についても考えず、頂いたお給料は、ただただ銀行と財布に納めておしまい、そんなもったいない社会人8年間でした。
日本人は「海外投資」や「不動産投資」という言葉を聞くと、少し距離を取りがちになってしまう傾向があり、私自身もそんな一人でした。 「知らない」、「難しそうだし」、「大きなリスクを被りそう」、と勝手な固定観念を持ち、食わず嫌いになって、今できることの幅を狭めていました。 生命保険会社で勤務していたからこそ、保険の大切さはもちろん今でも感じています。
でも、このマネーパズルを深く知ることで、今まで考えたことの無かった生命保険の有り方と、その他の金融商品と併せて持つメリットを知り、一気にこのマネーパズルの考え方の虜になりました。
私自身がこのことを知り、知識を身に着けることで、「何か足りない気がする」という漠然とした思いを持っている人たちに、知ることの大切さと、本気で未来を考える大切さを伝えていきたいと強く思っています。
損や無駄は誰だってしたくありません。そのためにも、今という時間を無駄にしないで、少しだけ、一緒にお金について本気で考えてみませんか?

プロフィール

プロフィール写真

氏名:西本伊沙 Nishimoto Isa

年齢:31歳

性別:女

血液:A型

趣味:旅行、神社巡り、スポーツ(最近ゴルフを始めました!)、音楽(何でも聞きます)

職歴

  • 1985年 福岡県福岡市生まれ
  • 2008年 東洋大学 社会学部社会学科 卒業
  • 2008年 日本生命保険相互会社 入社
  • 2016年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 入社

資格

  • AFP(日本FP協会)
  • 相続診断士(相続診断協会)
  • 生命保険、損害保険資格各種

~本物志向の選ばれたお客様へ~
最高の選択肢をご用意してお待ちしています

コンサルタント/山口一郎

これまでの歩み

大手証券会社でキャリアをスタートさせ、その後は自動車販売業の経営、証券業界への復帰、外資生保での管理職、ベンチャー幹部を経てCLPにジョイント。様々な業種や規模の企業で例外なく優秀な結果を残し何度も海外への報償旅行に参加。
キャリアの節目であったベンチャー企業への参画が、自身の志事(しごと)を見つめ直すきっかけとなりCLPに参加。
入社後は法人部、部長として経営者層を対象としたビジネススキームを創出し、上場企業との新規提携による新商品の提供開始や証券仲介業者の申請等、ワンストップで経営者のリスクをカバーできる体制を構築している。
今後も常に変化する経済環境に対応すべく国内外にアンテナを張り巡らし、あくまで顧客満足の追求を追い続けていく。

得意分野

  • 国内外の資産運用相談
  • 運用商品のポートフォリオ再構築
  • 実効的な相続相談
  • 法人のビジネスマッチング

インタビュー

数多くの金融機関で勤務したからこそ分かったこと

―今まで働いた金融機関はどうでしたか?

私のキャリアの大半は上場企業や外資系大手の企業で、証券を中心とした金融商品の販売をして過ごしました。どの企業も長い歴史や財力を持っていて、非常に知名度も高いので仕事を進める上でそのブランド力には非常に助けられました。
実際の営業成績でいえば、個人としても、率いたチームとしても非常に高い成果を残すことができましたし、処遇の面でも給与はもちろん、福利厚生も含め満足できるものを提供してもらっていました。
ただ、そのキャリアを振り返ると「志事」ではなく「仕事」をがむしゃらにこなしていてだけで、精神的には「死事」に近かったですね。なぜかというと経営方針では顧客主義を謳っていながら、現実には顧客の方を向いて仕事をする会社はなかったからなんです。

自分とお客様がWIN WINの関係になれない

―お客様の方を向いていない営業とは?

これは結果的に儲かった、損したということではありません。
お客様の意向ではなく、会社の都合で選んだ商品を一方的に販売することが、あまりにも多かったということです。人気のある商品=過熱している状況なので、結果的に高値掴みするケースも多く、値下がりした時はダメージが甚大で目も当てられないことも多かったです。

相場に長年、携わっていると、そろそろ過熱感が出て売りじゃないかと本能的に察知できるようになるのですが、会社はそれでは儲かりませんので、一方通行で買わせろ、買わせろの指示ばかりで、お客様のリスクが膨れ上がってしまう。いつの時代もそれはどこかで必ず破裂するので、お客様の金融資産の棄損が取り返しがつかない程の状況になってしまうことが繰り返されているのです。

金融機関は単なる販売会社?

―なぜ、そんなことが起きるのでしょうか?

日本の金融機関は戦後からずっと、全く反省をせずに同じことを繰り返しています。
年がら年中、相場の位置や状況も考えず、とにかく買え買えと指示を出していますので、たまたま結果として安く買うお客様も出てきます。
その後、たまたま少し上がれば、お客様が儲かることになり、お客様は気分を良くして資金を増やし、また買います。すると様子を見ていた人も買いを入れてきて更に相場が上昇する。単純ですがこれが上げ相場の正体です。個別銘柄がどうのこうのいっても上がる時は何でも上がるし下がる時は何でも下がる。
証券会社は相場が上向きになれば、すぐに調子に乗って目標を増やす、一社だけでなく業界全体が増える、投信の残高積み上げも継続、そうするとどんどん相場が加熱する、そしてどこかで必ず崩壊する。やれるうちにやっとけで顧客の将来なんて全く考えていない、これが日本の企業の本質です。
私は日本の株式市場や為替相場が外国人主導になっているのも日本人の投資家が余りに愚かな日本の金融機関にあきれ果ててしまったからだと思っています。
当時の私は生命の次に大切と言われるお金のアドバイスを生業としているはずなのに、会社の方針と板挟みになり不本意な取引になったしまったときは、お客様に申し訳ないと断腸の思いをしていました。
しかし今は、お客様に有利と思われるタイミングでお客様の志向に合った、いやその先を行く提案ができており非常に有意義な仕事ができていると実感しています。

自分の相場観

―相場に関しては自信がある?

自分自身の株式取引はルールで自由に売買できなかったのでほとんどやってないですね。実績は長期でしか買ってなくて、3回だけですが全勝です。
取引内容は自社株を社内融資で300円で買って1000円で売却したり、マンションベンチャーで大きく値幅を取ったりでしましたが、正直、儲かると嬉しかったですね。
相場観という意味では、私は証券会社を3回、辞めているんですが、辞表を提出したのは2001年1月、2008年5月、2015年8月です。PC等でご覧いただける方は、過去の日経平均のチャートを見てみてください。
結果として3回とも直後に暴落していますので相場の大局観は悪くはないと思っています。

お客様に喜んでもらうことが最高のやりがい

―お客様の成功例で記憶に残っているものはありますか?

お客様に対するアドバイスとして、記憶に残っているのは1998年頃に買ってもらったアマゾンですね。
株式が低調で代わりに取り組まされた米ドルの毎月分配型投信がこれまた円高でひどい状況になってしまい、打開策で取り組んだのが上場間もないアマゾンでした。
ネットで本を売るという今では普通のことが当時はお客様に理解いただけず、買っていただくのに苦労しましたが、その投信をお持ちのほとんどのお客様にアマゾン株を買っていただき、すぐに2倍ほどに値上がりし喜んでいただくことができました、ただほとんどのお客様には在職中に売却頂いたのですが、もし今でもお持ちいただけていれば資産が800倍くらいになってますので複雑な心境ではあります。
アマゾンは特別として、アドバイスのポリシーとして基本的に人気のあるものに投資するのは好きではなかったですね。本質的価値がしっかりあるのに必要以上に売り込まれていて割安な銘柄が得意でした、ですから長銀や日債銀が破たんして外資が買った時にはやられたと思いましたね。今のあおぞら銀行や新生銀行になってどれだけ外資に持っていかれてるんだと頭に来た記憶があります。
日本人特有の国民性なのか、本質的な価値を見ずに雰囲気で売買をしてしまう、下がれば投げ売り、上がれば熱狂的に買いあがる、正にお金は持ってるのにへたくそな投資家の見本ですよね。
しかし私も日本人ですから今後も本質的価値のあるものを世界を股にかけて探していき、日本人のお客様に喜んでいただければ最高だと思っています。

富裕層の方や経営者とのお付き合いは自身の成長促進剤

―今までのお客様は富裕層の方とか経営者の方が多かった?

そうですね、やはりある程度の資産をお持ちの方が多かったですね。特に経営者の方は人間性にも魅力がある方が多く、年齢も上ですごく懇意にしていただいた方が多かったですね。
でも付き合ってみて分かるんですが、実は経営者の方は基本的には孤独な方が多いんですね、大抵の方はざっくばらんに付き合える友達が少ないというイメージがあります。
それは生活水準が違い過ぎたり、休日が合わなかったり、また近づいてくる人間もお金目当ての人間が多かったりして段々と人間関係が限定的になってしまうからかも知れません。
ですから、そんな心の隙を突かれて、一風変わった外資系の保険外交員なんかと懇意になって、その外交員の言いなりになってしまうケースも非常に多かったですね。平日に一緒にゴルフに行ったり、旅行に行ったり着なり身なりや金銭感覚もご自身と近いので気を許してしまうんですが、その派手な生活を支えているのはその方が支払っている保険料と分かっていても見て見ぬふりをしてしまっている。
そういった営業マンに取りつかれると大変です、何でもかんでも保障、保障といって、本来のニーズとかけ離れた保険のニーズにすり替えられてしまい無意味な高額な保険を契約する羽目となってしまいます。私は全ての保険は例外なく非常に素晴らしいものと思っております。しかし、それには必ず条件が付きます。それは「その保険がその人に合っていれば」という簡単な条件です。その条件が合わなければ、どんな保険もお金を捨てるようなものです。
もちろん私もアドバイスはさせて頂きますが、お客様自身がご自身、ご家族、そして経営者の方であれば会社のことも、必要なものが何であるのかをしっかりと認識いただくことが最も重要だと思います。

ライフワークはラグビー

―わかりました。では、最後にラグビーが趣味とありますが、ご自身も本格的にされてたんですか?

実は私は全くの未経験者だったんです、一番の親友がプロチームのGMを務めていて逆に近づきずらかったんですが、40歳になってから3人の息子がラグビースクールに入ることになり、ラグビーにはまることになってしまいました。
私は身体が大きく頑丈でも合ったために、にわかコーチを務めることになりました。見様見真似で頑張っていたのですが子供たちは正直に思ったことを言いますので、少し練習で注意すると「山口コーチはラグビーをやったことがないくせに」と言って言うことを聞かないことが度々ありました。
そういう時は親公認でぶん殴るんですが、私自身悔しかったので、まずは「ルールを学ぶ」ことで理論を身に着けることにしました。そうすることで、少しずつ理にかなった指導ができるようになり、少しコーチとして信頼されるようになりました。

そして次は選手として「実際にプレー」してラグビーというスポーツを体験することにしました。試合と言ってもマスターズといって30代以上の選手との試合ですが、殆どの選手は経験者で今でも練習を続けている強者たちです。思った以上に試合は激しく、「痛みや恐怖」の経験もすることができました(相手にも数倍の痛みや恐怖を与えましたが)。
我々コーチ陣は、「子供が怪我をしない」ように、そして「プレーが向上してラグビーが楽しくなる」ことを目的として指導していますので、実際に自分がプレーをしていて「危ない」と感じたことや、試合中に起こったアクシデント等を経験談として子供たちに伝えると不思議なくらい素直に話を聞いてくれるのです。
もう7年になりますが今まで大きな怪我に遭遇していないのはコーチとして非常にうれしく思っていますし、その子供たちが今は大学生の選手として活躍してるのも感慨深いです。

ラグビーと仕事

―じゃあラグビーが仕事に活きてる?

そうですね、そうやって考えてみると我々CLPとラグビーに共通している部分が意外に多いんですよね。
弊社FPのメンバーは偏った業界の知識ではなく資産運用に必要な知識を全方位で学んでいます、社内研修や各種金融資格取得も勿論、常に知識を向上させる為に日々の努力を怠りません。そして、お客様と同じ視線で考えることができるように取扱っている金融商品については、すべて社員自らが実践しています。
そういった土台の上で、お客様のコンサルタントをさせてもらっていることを考えると、非常に似ているのかも知れませんね。おかげさまで非常に多くのお客様からご満足頂いているとのお言葉を頂いております。
我々CLPも社員全員がスクラムを組み全てのお客様にご満足いただけるように努力を続けていきます。

プロフィール

プロフィール写真

氏名:山口一郎 Ichiro Yamaguchi

年齢:48歳

性別 男

血液:A型

趣味:少年ラグビーコーチ、映画鑑賞

職歴

  • 1967年 福岡市生まれ生まれ
  • 1991年 久留米大学卒業
  • 1991年 和光証券(現みずほ証券)入社
  • 2003年 日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)入社
  • 2008年 AIGスター生命 入社
  • 2011年 PGF生命 入社
  • 2014年 水戸証券 入社
  • 2016年 クレア・ライフ・パートナーズ 入社

資格

  • 証券外務員一種資格
  • FP技能士
  • 生命保険支払専門士
  • 相続診断士
  • プライマリープライベートバンカー
  • …その他業界資格多数

メディア

Web

  • 相続相談ガイド

お金の不安で夢を諦めるのはもったいない。
夢の実現に向けたお金の不安を解決する方法、
私が教えます。

コンサルタント/田原彩香

これまでの歩み

学生の頃より、テレビ・ラジオ番組のレポーターとして活躍。
芸能活動の傍ら、マネープランや経済の知識を身につけたいという思いから、大学にてファイナンシャルプランナーの授業を受ける。この授業をきっかけに、株や為替に興味を持ち、投資を実践。株式会社マイナビに就職し、東京大学や早稲田大学などのキャリア講師として年間約50講演を行い、将来はメディアを通じて主に経済等の情報の発信者になることを目標としていた。
顧客として株式会社クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)に相談した際に、自己の将来対策・投資としてリアルなお金の使い方を追求し、新聞やニュースの“ありふれた”情報が、自分にどのような影響があるかを実感。 この気持ちこそが今の同世代が抱える悩みなのではと感じ、メディアを通じた情報発信だけでなく、目の前にいるお客様の夢の実現をサポートするファイナンシャルプランナーになりたいと思い、CLPへの入社を志願。
今では、「経済やお金に関する有益な情報を自分の言葉で伝えられる表現者」を超えた自身の夢に向けて邁進中。

得意分野

  • 夢を実現するためのキャリアプランニングとファイナンシャルプランニング
  • 20代のための賢いマネーマネジメント
  • 学生時代からはじめる堅実な将来蓄財術

インタビュー

自分の実現したい夢に踏み出すためには?

―学生時代からの芸能活動、新卒で入社した会社でのキャリア講師を経てCLPに入社したきっかけを教えてください。

今は芸能事務所にも所属し、主にフリーアナウンサーとして活動をしながら、CLPでファイナンシャルプランナーとしてお客様と日々接しています。
大学卒業後は、人材業界で営業・採用コンサルタント、そして、キャリア講師に従事していました。入社してすぐ、営業・採用コンサルタントとして働いていた際は、仕事を通じ、世の中のビジネスのしくみや仕事に対しての心構えを学び、キャリア講師の際は、就職活動を控えた大学生に向けて、キャリアについての講演をしたり、進路の相談を受けることもありました。職業選択のときに行う自己分析や業界研究など、学生時代から将来を考えることの大切さを伝えたり、多くの学生の前で話すことに、とてもやりがいを感じていました。それだけではなく、キャリアについてのテレビ番組で職業紹介のコラムを毎週担当させていただいたこともあり、世の中には多くの職業があるのだ、と視野が広がっていきました。
充実した毎日を送る一方で、同時にこれからは将来のことも考えていきたいと思いはじめ、顧客の立場でCLPに関わったときにライフプランのシュミュレーションを実践しました。このシュミュレーションにとても衝撃を受けました。自分の現状を把握し、将来の対策で足りないところが明確になったり、何より自分のやりたいこと、自分の夢を見つめなおすきっかけとなりました。
お客様が抱いている夢や人生のプランを一緒に考えること。そのとき私は、この仕事こそが、これまで培ってきた自分の経験を活かせる仕事なのではないか、と感じました。
もともと大学生のときにファイナンシャルプランナーの授業を受けたこともあり、株や投資にも興味があったことや、メディアから得られる経済の情報に興味があったことも大きいと思います。
さらに、お客様の夢を応援するだけではなく、自分の夢も実現してみたい、と思い、学生のときに活動していた芸能活動も同時に再スタートをしました。
このように、私もCLPで自分のやりたい夢に挑戦してみたい、そして、多くの人の夢を実現するための一歩を踏み出すことを後押しする存在になりたいと思ったことがCLPで働くことになるきっかけです。

経験を自分の言葉で伝え、有益な情報を届ける

―将来どんな夢を実現させたいのですか?

ファイナンシャルプランナーの仕事と芸能活動を両立させ、経済に関するメディアで多くの人に有益な情報を伝えられる人になることが目標です。ただ情報を伝えるだけでなく、自分が身を持って経験したことを自分の言葉で伝えられる表現者を目指していきたいです。 以前、レポーターとして番組に出演していたときは、自分の言葉で伝えることに苦労をしました。
知識を取り入れ、自分の経験を重ねることで、自分自身が使う言葉に責任を持つことができるようになると実感しています。それにより、多くの人に役立つ情報を伝えていけるようになりたいと思っています。今はまだ日々猛勉強中ですが、努力を重ねて、特に同世代に向けて情報を発信できるファイナンシャルプランナーになりたいです。

CLPはお金のことを考える場を提供している

―どんな人に相談に来ていただきたいですか。

20代だと、あまりお金のことを真剣に考えていないかもしれないですが、若くて独身だからこそできることが実はたくさんあります。また、早くからしっかり将来のことを考え始めていれば、その分選択肢が広がりますので、積極的に相談に来ていただきたいです。
やりたいことがあってもお金が心配だから会社を辞められない、転職できないという人はたくさんいると思います。私自身も将来のことをしっかり考えていれば、やりたいことを諦めなくていいのだと気付いた経験があります。やりたいことがあるけれど、先のことが不安で一歩を踏み出すことができないというのは、みなさんの一度しかない人生において、とても勿体ないことだと思います!そんな方がいたらぜひCLPに来ていただきたいです。
仕事だけでなく、人生の中で、何か達成したいことなどがある方も大歓迎です。
私も多くの方の夢をきいてみたいです。
また、普段の生活の中では、お金のことを相談する機会はなかなかないと思います。お金のことを考える場を提供しているCLPのような場に来ないと話せないことはたくさんある気がします。とても大切なことなのに、相談できる場がないと感じている方がCLPに来て、人生が変わるきっかけになったら嬉しいです。

―最後にメッセージをお願いします。

私はもともと保守的な人間で、なかなか冒険をすることができない自分がいました。日本人は保守的で真面目な人が多いから、その分興味があっても一歩を踏み出すことがなかなかできない傾向はあると思います。将来対策の手段として、投資もどこか難しそう、自分には無縁なこと、と思っている方もきっと多いと思います。しかし、全ての物事は初めての瞬間を体験して、得ていくものです。
学生のとき私は、海外に1か月ほど滞在していたことがあり、新しい場所で生活をすることや、知らない文化と触れ合うことは見聞が広がり、とても楽しいことなのだな、と感じたことがあります。それからというもの、行ったことのない海外を自分の目で見て体験することが趣味を越えた自分を成長させるトレーニング?(笑)としてきました。
CLPでは担当させていただいているお客様と関わる中で自分の培ってきたことを最大限に活かすことができるように意識し、取り組んでいます。
再スタートした芸能活動では、新しいジャンルに挑戦をしてみたり、しっかりと将来を考えた上で冒険をすることはとても楽しいです。
やってみたいことは直観を大切にし、受け身ではなく、どんどん積極的に挑戦ができる方が一人でも増えるように、私はCLPで伝え、実践していきたいです。

プロフィール

プロフィール写真

氏名:田原彩香 Tahara Ayaka

年齢:27歳

性別:女

血液:A型

趣味:旅行、フルート、クラシックバレエ、茶道、文章を書くこと、演劇

職歴

  • 1989年 神奈川県生まれ
  • 2011年 中央大学 文学部 人文社会学科卒業
  • 2011年 株式会社マイナビ入社
  • 2015年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ入社

資格

  • 福利厚生管理士
  • 漢字検定2級
  • 珠算2級
  • フードアナリスト
  • スキューバダイビングライセンス
  • 一棟マンション購入
  • 不安系男子ユキオくん特設サイト
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