プロフィール写真

ライフマネートレーナー

牧尾友裕Tomohiro Makio

暗夜を照らす一灯のように、
頼りになる伴走者でありたい。

Profile
福岡県福岡市生まれ
1988年生まれ/B型
趣味:読書(孫子・論語)、トレーニング
Career
2012年 西南学院大学 商学部 経営学科 卒業
2012年 Pan-Pacific Collegeカナダ(バンクーバー)留学 
2016年 ブライトアーネストリー(介護予防事業) 創業
     高齢者見守り事業を創業。綜合警備保障株式会社と
     業務提携など行い、地域の高齢者の安心できる
     生活環境の整備へ注力
2020年 株式会社MIGホールディングス 入社
2021年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 入社
License
一種外務員資格
金融渉外技能審査3級
福祉用具専門相談員
介護予防指導士

これまでの歩み

大学卒業後、カナダ(バンクーバー)へ留学。
ボランティアや現地での生活を通して、私たちの耳に入ってくる情報と現実との乖離、国際感覚の違いを目の当たりにし、自身の人生感に変化が生まれる。
帰国後、偶然見たドキュメンタリーをきっかけに高齢者の見守り事業で創業。
しかし事業を行う中で、思いを体現していくためには、資金面がその妨げになることが多いことを痛感し、創業から3年で区切りをつける。
創業の経験を通して、事業だけでなく個人の実現したいことにも入念な資金計画が必要と感じていたときにクレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)と出会い、入社に至る。
入社後は、「ウイスキー・カスク・インベストメント」事業をメインで担当。
外国企業と日々連携をとりながら、在庫管理や契約実務などの業務を行うと共に、カスクセミナー講師も担当している。

インタビュー

本当に価値のあるものであるために、考え抜くことに一切の妥協を許さない。

-なぜCLPへの転職を決意されたのですか?

理由はいくつもありますが、一番の理由として、CLPはお客様にとって本当に価値のあることであるかを考え抜き、そのために決して妥協しない精神が宿っていると感じたからです。留学や創業の経験を通して、本当にその人にとって価値のあるものを提供できることがどれだけ素晴らしいことであるか、そしてそれを体現することが決して容易ではないことを痛感しました。

CLPはそれを実現しています。
たとえば、お客様へご紹介している投資商品は全て事前に会社や社員が実際に投資を行い、お客様へご紹介するに値するもののみご案内をしております。
良い商品を紹介するだけであれば簡単ですが、それが一人ひとりのお客様の目的にとって本当に最適なものなのかを考え抜き、時には目的には沿わないものであると、お客様の為にしっかりとした根拠をもってお伝えできる、そんな考え方が根底にある会社です。
お客様にとって耳障りの言いことだけを伝えない、本物の価値を提供できる会社、それがCLPであり、私が入社を決意した理由です。

共に考え伴に走る、人生の戦友であるために

-目指すライフマネートレーナーの姿とはなんですか?

お客様の立場になって考える、当事者意識を忘れないトレーナーでありたいです。
一見当たり前のように感じますが、意識しているのといないのとでは大きな違いがあると感じます。CLPへご相談にいらっしゃるお客様の中には、投資経験がない、または投資初心者の方も多くいらっしゃいます。私は前職まで金融や投資とはまったく無縁の業界にいました。
ですが、だからこそご相談にいらっしゃるお客様の不安なお気持ち、そしてその気持ちに寄り添うことがどれだけ大切なことか、そしてお客様にとって心強いものであるかがわかります。

先行きが不透明な時代、自分で貯めた大切なお金、または相続などで引き継いだ金額だけでは測れない大切なお金に関する相談なのですから、慎重になりますし不安になるのは当然です。
そんな時、悩みを解消すべく最善の選択を後押しできる、またその決断をする為の知識をお客様自身に身に着けていただくお手伝いができるトレーナーでありたい。それは決して自己満足ではなく、自分事として共に考え抜き、根拠をもって説明できるそんなトレーナーでありたいと考えています。

一歩踏み出す勇気が将来の選択肢を広げる

-資産形成への一歩を踏み出せない方へのメッセージをお願いいたします。

「投資=怖い」というイメージがあり踏み出せない方、踏み出したもののこれでよいのか不安を抱えている方は少なくないと思います。大切なお金ですから無くなると嫌ですよね。銀行に預けておけば安心という方もいらっしゃると思います。

どれも間違いではないと思います。つまり正解はないのです。
大切なのは、お客様一人ひとりの目的に合わせて最適な選択をしていくことです。
例えば、3年後に必要な資金の準備に、リスクの高い投資商品で運用するとうまくいかなかったときに大変ですよね。それであれば、たとえローリターンだったとしてもリスクを抑えた上で3年後に満期を迎え、まとまった一時金の入る投資商品で運用をするというように考えるのが、目的に合わせて投資商品を選択するという考え方です。

また、そもそも場合によっては投資を行わないほうが良いという選択をご提案することもあります。今あるものを有効活用し、無駄を削減して手元に残るお金を増やし、必要なところに必要な分だけお金を投資し、収入を増やしていくという、”資産運用”だけで考えない”資産形成”を大切にしています。
世の中にはお金に関するものに限らず、選択できる商品は沢山あると思いますが、皆さん自分の目的に合わせて商品を選ぶと思います。資産形成も同じなんです。

ですが商品に関しての知識が少ないと、どうしても不安になったり、恐怖が生まれてくるのだと思います。同じ投資商品であっても選択する目的が違うように、恐怖と感じるリスクの許容度も人によって異なります。同じリスクでも怖いと感じる方がいればそうでない方もいる。メリット・デメリットを正しく理解できれば、過度に恐れる必要はありません。

CLPは、商品勉強の時間に一番多くの時間を割きます。
将来の選択肢を広げる一歩目の勇気の先にCLPがあれば幸いなことですが、大事なことは、「投資商品を皆さんの目的に合わせるのではなく、皆さんの目的に最適な商品を選択していく」というこの考え方を基本とすれば、きっと皆さんの成しえたい将来の選択肢を広げられると思います。

自ら未来を切り開いていく力

-最後に伝えたいメッセージはありますか?

「お金は、目的を達成するための手段に過ぎない」ということです。きれいごとを言うつもりはありません。お金は、私もそして皆さんの人生においても切り離せないものであることに間違いはありません。

ですが、お金があれば幸せなのかと言えばそうではないと思います。現にCLPへご相談にいらっしゃるお客様の資産規模は様々で、ご資産数十万円の方から数十億円の方まで多岐にわたります。つまり資産規模の多寡がお金に関する悩みのそれと比例しないのです。お金の悩みに際限はありません。

私は、自ら未来を切り開いていく力の一つとして「お金」は絶対に必要だと思います。
良い例えかはわかりませんが、魚釣りで言うと、魚を与えてもらうことよりも、魚を釣る方法を知ることの方が大切だと感じます。
つまり、自らの人生を豊かにしてくれる一つの手段としての「お金」に関して言えば、正しい知識をつけて、正しく行動し選択できる力を身に着ければ、きっと皆さんの人生を豊かにしてくれる手段となってくれると信じています。
私は少しでもそのお役に立てるよう、これからも精進していきたいと思います。

ページの先頭へ戻る