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ライフマネーアシスタント

丸森今日香Marumori Kyoka

私を変えることができるのは“私自身”ということ。
まずは「知る」という一歩を踏み出してほしい。

Profile
1992年生まれ/AB型
趣味:旅行、グルメ(特にラーメン)、ピアノ、クラシック
Career
1992年 山形県
2013年 山形県立米沢女子短期大学 卒業
2013年 株式会社三鈴 入社
2016年 投資用不動産兼生命保険代理店 入社
2018年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 入社
License
FP技能士2級
生命保険、損害保険資格各種
中学校教諭二種免許状(国語)

これまでの歩み

短大を卒業後、アパレル業界に3年半勤務。毎日働くものの、手取り10万円前後の中で貯金もできずに生活をやりくりしていたが、ある日将来に危機感を覚え、投資用不動産兼生命保険代理店に転職。
「誰かのため」になる仕事とは何か日々考えながら仕事をする中で、お客様からの「何か自分にもできる不動産以外の運用はないかな?」という一言に、今自分ができることの限界を感じる。そんな時、他社にはない商品ラインナップでオールアセットワンストップでお客様のニーズに応えるCLPに魅力を感じ入社。
現在は、ライフマネーアシスタントとしてトレーナーをサポートしつつ、会社全体でお客様をバックアップサポートできるよう日々邁進している。

インタビュー

お金の使い方は自分自身を映す鏡

-お金のことや資産運用に興味を持ったきっかけは何ですか?

アパレル業界に3年半務めていたのですが、お給料は手取りにして10万円でした。
2年目で副店長を任せてもらいましたが、短大卒ということで、ステップアップをしても専門卒・大卒に並ぶには程遠かったんです。
しかも、その時はまだ周りの友人は学生だったため、遊びたい・好きなことをしたいという気持ちが強く、毎月貯金をする余裕はほとんどありませんでした。
そんな生活を3年半続けところで、ようやく自分の将来に危機感を覚え、人生を一度見つめ直すという強い気持ちから転職を決意し、生命保険の代理店も行う投資用不動産会社に転職しました。転職をきっかけとして、これまでまったく触れてこなかった社会について目を向けるようになりました。
初めて知る社会情勢の数々の中でも、ひときわ関心をもったのが「老後不安」です。
当時は、「まだ24歳だから!」なんて思っていましたが、平均寿命の伸長や年金問題を知ったとたん、「もう24歳なんだ・・・」と一気に老けた感覚は今でも覚えています(笑)
そこから、お金のことや資産運用についてもっと知りたい!と思いました。

誰かのためには自分のために

-CLPの魅力って何だと思いますか?

投資用不動産の営業をしていた頃、日々の売り上げを目標に不動産という高額な商品を販売することは誰のためになっているんだろう、と感じていました。
その中で、もっとお客様に寄り添う立場の仕事がしたいと思い、お客様や営業担当のサポートをする仕事を志願しました。
その中で、購入後10年以上も担当がついてないお客様にお会いすることが増えたのですが、「何か自分にもできる運用はないかな?」と言われても不動産しか提案できず、とてももどかしかったです。
そんな、貯金や生命保険、不動産投資など、1つの商品では安心した老後を迎えられない時代の中で、オールアセットワンストップで商品を取り扱うCLPに魅力を感じました。
CLPは他社には真似できない商品ラインナップを備えており、お客様のニーズに応えて商品を提案できる、夢のカンパニーだと思います。

CLPに転職してからは、営業会社に陥りやすい「売ったら売りっぱなし」や、担当が不在になった場合「どこに連絡したらいいのかわかない」という状況にならないように、ひとりひとりのお客様を会社全体でサポートしていく体制を作っています。
買う時だけのニーズに応えて終わりではなく、そのお客様がより豊かな未来を実現することができるように、一緒に道しるべをつくり、伴走していくことが私たちの仕事です。

「知る」ことこそが成功への近道

-最後に一番伝えたいことを一言お願いします。

資産運用は「自分にはまだ早い」や「なんだか怖い」と思っている人は多いと思います。しかしそれは、「知らない」からではないでしょうか?
知らないことを始めようとするときは、資産運用に限らず、何でも怖かったり不安があったりすると思うんです。
私もそうでした。しかし今は、転職をせずにお金に向き合うこともなく、昔と同じような生活を今も変わらず送っていると思うと、ぞっとします。
人は何かの影響を受けて変わろうとすることが多いと思いますが、最終的には自分を変えることができるのは自分自身なのではないでしょうか?

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