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ライフマネートレーナー

菅田哲也Sugata Tetsuya

最初の一歩は不安の解消。
でもその次には楽しみを持てる
ライフプランを立ててほしい!

Profile
1985年生まれ/O型
Career
1985年 富山県生まれ富山県育ち
2008年 金沢大学 理学部化学科 卒業
2008年 フクビ化学工業株式会社 入社
2014年 ジブラルタ生命保険株式会社 入社
2015年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 入社
License
一種外務員資格
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険、損害保険各種

これまでの歩み

大学卒業後、研究開発職として、建材メーカーに入社。
モノづくりに興味があり、これまで理系の道を進んでいたが、
今後の将来のことが漠然と不安になり、このまま働いていてよいのだろうかと
考えるようになり、お金についての勉強や資産運用をスタート。
その後、自分自身の資産運用の経験や知識を生かし、金融業界へ転職。
生命保険会社を経て、2015年3月より現職。

インタビュー

顧客としてCLPとの関わりをスタート

―CLPへの入社のキッカケを教えてください

一番最初は一人の顧客としてCLPに相談したのがきっかけでした。会社に出入りしているいわゆる「保険の営業の方」からみんなこれくらいの保険には入ってますよ!と営業を受けていて、ほんとかな?と思っていた時に知り合いからCLPを紹介してもらい相談しました。

その時に、生命保険の商品についてだけではなく、社会保障制度の説明や不動産や証券などその他の金融商品などについても教えてもらい、お金についてちゃんと考えなければいけないんだと思うようになりました。 結局保険の営業の方から提案してもらった保険には加入しませんでした。

それから、会社の人や、周りの友人と話をしているときに、ふとお金の話になると、みんな同じような悩みや不安を考えることがわかりました。

こんなにもみんな同じような悩みや不安を抱えてるのに、ちゃんとその悩みを解消できていないんだ。これが解決できれば、ヒトの役にも立てるかな?そんな安易な直感から仕事としても金融業界への興味をもつようになりました。

一回目の転職は、生命保険は日本では加入率が高いし、一番多くの方に役に立てるはず!そう思って生命保険会社に入社しました。

保険を必要な人に提案する事はとてもやりがいのある仕事だったのですが、保険を販売しなければ自分が生活をしていけないので、可能性があればどんな人にも保険の提案をしなければいけません。ほんとにこの人には保険が必要なのか?他の商品の方がいいのではないか?そんな思いもあり、当初思い描いていたものと現実との違いに葛藤する日々を過ごしていました。

そして顧客として、CLPで自分のライフプランの見直しを進めていくにつれて改めて生命保険だけではなく、偏りのない将来の対策の必要性をますます感じるようになり、次第にCLPのミッションやビジョンに共感して働きたいと思うようになりました。

入社当時は自分が顧客として商品を契約していたこともあり、商品のこと詳しいでしょ?と言われ研修期間0日だったのでいま思い出しても勉強するのが大変でした。

入社から4年が経過し、現在では幅広い層の方を担当させて頂いています。 特に法人のお客様を担当するようになってからは、地元の富山県での企業様の開拓を行ったりやパートナー企業様との提携を行ったりと、これまでの会社ではなかなか経験できなかった業務も経験させて頂いています。

不安だけを抱える将来ではなく、楽しみをもってもらいたい。

―いつもどんな思いでお客様とお話をされていますか

最近お客様のご相談内容として多いことなのですが 将来が不安だから何か運用を始めたい、ニュースを見ていて自分で何かしなければいけないと考えるようになったが、何をどうしていいのかわからない。といった内容です。

私自身がお金のことを考えるキッカケもまさに将来への不安でしたが、皆さんにはこんな時代だからこそ、お金があったらこんなことやりたいね。昔はこんなことやりたいって思ってたよね、など前向きな事を考えてもらえるようになったら嬉しいです。

お客さんと話していて一番嬉しいことはこんなことやりたい!と新しい目標を見つけて頂いた時ですね。 私自身は40歳の時に奥さんと一緒に世界一周に行きたいと思っています。 自分自身も目標をかなえるために計画と達成するための準備をしています。

皆さんのお金についてのライフラインとして、関わりたい

―今後トレーナーとしてお客様とどのようにかかわっていこうと考えていますか?

日本では、総合的にお金の相談に乗れる会社はほんとに少ないと思います。 まだまだ商品の販売をメインとしている会社がほとんどですので、どこに相談に行ってよいかもわからないというのが現状です。

それにご自身でインターネットなどで調べようとしても、必ずしも正しい情報だけが入ってくるとは限りません。

お金について正しい知識や考え方を身につけて頂くことで、お金で困る方が一人でも少なくなるように 自分自身しっかりと勉強しながら取り組んで行きたいと思います。

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