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ライフマネートレーナー

長谷川賢努Hasegawa Masato

各業界を渡り歩いてきた
キャリアがあるからこそできる
コンサルティングを。

Profile
生年月日:1979/12/28
趣味:映画・旅行・ボランティア活動(発展途上国の子どもに映画を届ける)
Career
2003年 東洋大学卒
2003年 投資用不動産販売会社勤務
2011年 生命保険会社勤務
2014年 投資用不動産販売会社兼生命保険代理店勤務
2018年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ勤務
License
AFP(日本FP協会認定)
宅地建物取引士
一種外務員資格
TLC(生命保険協会認定FP)
生命保険、損害保険各種

これまでの歩み

大学を卒業後、不動産会社に7年勤務、管理職を務めたが、ひとつの業界にとどまることなく、視野を拡げる為、生命保険会社に業界を超え転職。
しかしながら、お客様に対し、1つの金融商品しか勧められないという現実と実際お客様が求めているもののギャップの大きさに葛藤する毎日であったが、更なるステップアップをする為に転職を決意。
今までの経験を活かし、尚且つお客様のニーズに沿える仕事を目指す為に、生命保険代理業を行う不動産会社の企画室という部署の立ち上げに参画し、よりお客様のニーズに応えられるように商品、セミナー、業務内容の改善を担う。
その中の業務にてクレア・ライフ・パートナーズ代表(以下CLP)の工藤と出会い、三年間の付き合いを経て、より複合的な商品ラインナップとコンサルティング力、またお客様、パートナー様、社員に対しての理念やビジョンに共感し、入社を決意。
現在は、個人のお客様のコンサルティング業務とCLPと提携を結んでいるパートナー様との業務を兼任している。

インタビュー

各業界を経験し、気づいたことがあった。

なぜCLPに入社したいと思ったのですか?

入社前までも、とにかくがむしゃらに働いてました。休みも月に1回とかはざらでしたし(笑) それはそれでいい経験は積んでると思ってはいましたが、ビジネスマンとして1つの業界のことだけしか知らないことが不安になり、視野を拡げようと思い、興味のあった生命保険業界に飛び込みました。
期待していた通り、知識も人脈も経験もできましたが、その反面かねてから気になっていたことにはっきりと向き合うようになりました。
仕方のないことだとは思いますが、不動産会社にいるときは不動産だけを、生命保険会社にいるときは生命保険だけをお客様にご提案・販売をしていました。
ただ、実際はお客様の求めているものや必要なものとはズレが生じている事もあり、この多くの営業マンが抱えているジレンマを払拭する方法はないかと考え、自分のキャリアを活かしつつ、お客様のニーズにより応えられると思い、生命保険代理業を行う不動産会社に転職したのです。
ここでは営業から離れ、よりお客様のニーズや顧客満足度の向上を目指していくために、企画室という部署で、商品の提案方法の再構築、顧客向けセミナー及び社内リソースの活用といったことを任され、その業務の一環であるセミナー業務において、CLPと提携することになりました。
その中で、CLP、また代表である工藤の掲げている「資産運用を任せるなら、こんな会社があったらいいな」「All Asset One Stop」という理念のもと、自分が理想だと思い描いていたことを実践している事に共感し、3年間の時を経て、CLPに入社しました。

情報氾濫時代において、「知らない」という事の本当の怖さ。

お客様に伝えたいことは?

情報を知ってるか知らないかによる差というのはどの業界でも怖いなと思います。
少し知っているだけで得をする人がいたり、逆に知らない事で損する人をさんざんみてきました。
ただ、自分が社会人になった頃と比べるとネット環境やスマホの普及によって皆様の情報量は格段にあがっています。内容によってはお客様のほうが知ってることもあるくらいです。(笑)
また、最近は色々な情報や商品が溢れかえり、何が正しいのか判断がつかないお客様が多くいらっしゃいます。
結局、昔も今もお客様が得る情報量の多寡の違いはありますが、新しい情報を早く的確に伝えること、お客様の悩みやニーズに合わせ、判断ができるよう分かりやすく伝えることが大事なのは変わりませんし、“人”だからこそできる事だと思います。

目指すは日本の金融業界の改革!

今の仕事でどんなことを実現させたいですか?

今、私が携わっている業務は2つあります。
1つは資産形成コンサルティングです。
投資第1歩目の方から、投資経験豊富な方まで幅広いご相談にお応えできるコンサルティングと商品のラインアップがあり、お客様からのヒアリングを通して、ゴールの達成に向け、戦略とプランを提案、実行していきます。
そして、もう1つは、同じビジョンを持っているパートナー様との業務です。
同じ金融、不動産などの業界にいる企業と争ったり、敬遠する関係ではなく、お互いが補完できる関係をつくり、「お客様×パートナー様×CLP」のトリプルWINの実現を目指しています。

これまでの経験からも、業界の法律、業者のモラル、顧客の意識に関して、もちろん全部ではないですが、疑問を抱いてましたし、金融においてとても先進国だと思えることはありませんでした。
金融においてもAI化が進み、一見公平に分かりやすく、簡単になっていくように見えますし、実際多くのメリットもあります。
ただ、どの分野においても、どんなに優秀なシステムやスキームであったとしても、それらを生み出し、運用し、利用するのは“人”です。
そこに携わる人や業界や国のモラルやリテラシーが大事だと痛感しています。
私は、CLPを通じてこの国の人々がしっかりと「ライフマネーセンス」を鍛え、資産形成を行えるように、また、パートナー様と手を組み、ひとりのお客様への貢献から、日本の金融業界まで改革できるよう「ライフマネートレーナー」として尽力してまいります。

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