「他人任せ」から「自分で選ぶ」運用へ。
家族への想いを形にするアセットアロケーション。

  • Name... 古川様
  • Age... 56
  • Work... サービス業

インタビュー

銀行窓口では得られなかった、資産全体の「振り分け」という視点。

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

2025年の夏に訪れた資産運用EXPOでの出会いが始まりでした。実物資産であるウイスキーカスク(樽)のブースに立ち寄った際、声をかけていただいたのが縁となりました。当時の私は、銀行預金以外にまとまった現金をどう活用すべきか分からず、老後への不安を抱えながらも具体的な一歩を踏み出せずにいました。CLPには、特定の商品の提案だけでなく、資産全体を俯瞰してアドバイスをくれるコンサルティングサービスがあると伺い、この機会に相談してみようと決意しました。

―これまでFPやIFAなどへ、資産運用のご相談などはされたことはありましたでしょうか?

いえ、銀行の窓口以外で相談したことは一度もありませんでした。当時は資産運用の知識が乏しく、窓口で勧められるNISAを活用した運用などを、担当者と同じ銘柄で契約するといった、いわば「他人任せ」の運用に終始していました。
どこか不安を感じながらも、誰に相談すべきか、何から手をつければ良いのかが分からなかったのです。地方に住んでいることもあり、こうした専門的な情報に触れる機会がなかったことも、悩みを深くしていた要因の一つでした。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

最大の課題は、アセットアロケーションの最適化でした。銀行に置いておくだけではリスクがあると感じつつも、現金を具体的にどこへ振り分ければ良いのか、客観的な判断材料を求めていました。また、自分自身の仕事の環境が変化する可能性があり、その不確定な状況下でどのような人生設計を描くべきか、専門家の視点から指針を示してほしいと考えていました。

徹底したシミュレーションが生んだ、将来への「目処」と「安心感」。

―CLPからの課題解決策は、ご期待に沿える内容でしたでしょうか?

はい。私のライフスタイルや価値観に寄り添った、非常に納得感のある提案をいただけました。
特に担当の陶山さんは、私の状況が急変しそうになった際も、複数の運用パターンで緻密なシミュレーションを作成してくださいました。これには本当に頭が下がる思いでした。
可視化された将来の収支予測を見たことで、「今の資産で最後まできちんと生きていける」という具体的な目処が立ち、心理的な不安が劇的に解消されました。

―課題解決策の中で実際に購入することができた資産運用商品を教えてください。

税対策としての魅力を感じ、レンタル倉庫を利用した運用を開始いたしました。
また、今後はアンティークコインやウイスキーカスク(樽)といった実物資産についても、アセットアロケーションに組み込んでいきたいです。特にアンティークコインは、昨年生まれた孫への贈り物として考えています。単なる現金の贈与ではなく、歴史的な価値を持ち、将来的に資産として成長する可能性のあるものを遺してあげたいと、陶山さんと対話を重ねる中で「資産の遺し方」に気づくことができました。

―ご相談前後で、お金や資産運用についての考え方は変わりましたか?

「知らないこと、学ばないこと自体が最大のリスクである」という認識に変わりました。かつてのように銀行に預けっぱなしにするのではなく、適材適所にお金を配置し、攻めと守りのバランスを整えることの重要性を痛感しています。陶山さんのような、すべてを包み込んでくれるような「聞き上手」なプロが伴走してくれたからこそ、未知の世界に対してもワクワクしながら一歩を踏み出すことができました。

人生のパートナーとして。誠実な伴走が叶える、100点満点の資産形成。

―ライフマネープランニングサービスは100点満点中何点でしたか?

迷わず100点とさせていただきます。120点を差し上げたいくらいです。多忙な中でも私の細かな質問に丁寧に応え、時間をかけてプランを練り上げてくださった姿勢には感謝しかありません。これほどまでに親身になって、一人の人間の人生設計と向き合ってくれるサービスがあるのかと驚きました。

―CLPのサービスや情報提供を喜んでもらえるのはどのような人だと思いますか?

私のように「資産運用の必要性は感じているけれど、何をどうして良いか分からず立ち止まっている方」です。特に、銀行や税理士といった既存の窓口からは得られない、多角的な選択肢を求めている方には最適だと思います。プロによる客観的な診断を受けることで、漠然とした不安は「将来への確信」へと変わります。信頼できるパートナーと共に、自分の意志でお金を動かす喜びを、より多くの方に体感していただきたいですね。