生き抜く力を共に創る

かつてないグローバル化やテクノロジーの進化によって
2、3年後の未来でさえ曖昧で不確かなこの時代。
いまある資金や金融商品もどうなるか、想像もつきません。

お金の教育をしてこなかった日本人にとって
そんな未来の変化に直面したとき
どう判断するか、どれを選ぶか、はとても難しいものです。

お金は増やすものでもなく、蓄えるものでもなく、
上手に付き合うもの。
いま使いたいお金、
20年後に使いたいお金、
50年後に使いたいお金。
どんな未来が訪れても、お金の不安を感じることなく
自分らしく幸せな暮らしを送るために
必要なのは、お金へのリテラシー。
一人ひとりがいまから、お金への自信を身につけることです。

それが、生き抜く力。

常に行動する習慣と、自分で選択できる感性。
その力をお客様に磨いてもらうことが、私たちの使命なのです。

ライフマネートレーナーとして
一人ひとりの人生に寄り添い、
ライフマネーセンスを育てることで
より豊かな未来を共に創造していきたい。

私たちは、クレア・ライフ・パートナーズ。

株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 代表取締役社長/工藤 将太郎

株式会社クレア・ライフ・パートナーズ
代表取締役社長

工藤 将太郎 Kudo Shotaro

すべては、お客様にとって
あるべき姿の実現のために。

資産運用はいま、変化のときを迎えています。誰もがインターネットで情報を入手でき、金融商品を買うことからサービスを選ぶ時代になりました。それは同時に、消費者が「何を信頼するか」の時代でもあります。あらゆる魅力的な広告のどれを信じればいいのか。AIは自分のライフプランまで考えてくれているのか。きちんと免許や資格をもった事業者なのか。いろいろな失敗や嫌な体験をした方も多いと思います。

お客様にとって、理想のサービス。それは、一人ひとりと、心の底から寄り添うこと。そのために、私は社員を歩合で評価することをやめ、商品の販売という意識を持つことなく、お客様の利益だけに向き合える環境をつくりました。パートナーも、私たちの理想の考えに共感してくださる事業者だけを選んでいます。もちろん、コンサルフィーや顧問料をいただくわけですから、期待以上のサービスでなければいけません。お客様との距離感を大切にし、一人の人間として信頼関係を築き、そして、一緒に悩む。お客様の将来のために、私たちだからできる、理想のサービスを追求し続けています。

私が20代のころ抱いていた夢は、世界一周旅行。明確な将来への対策ができていたからこそ、貯金を切り崩す決断ができ、夢を実現することができました。資産運用で重要なのは、時間です。100%納得してから始めようと考えていては、いつまでもスタートできません。漠然とした不安があるなら、行動をひとつ起こすだけで、見える世界が変わってきます。ぜひ、若いうちから一歩踏み出して、自分の夢や人生の可能性を広げ、より人生の質の向上に役立ててほしいと思います。

2021.1.1 時点

Career
1983年 大分県大分市生まれ
2002年 大分県立大分豊府高校(野球部) 卒業
2004年 福岡カレッジオブビジネス専門学校 および 近畿大学短期大学部通信学科 卒業
2006年 西南学院大学 経済学部経済学科 卒業
2006年 日本生命保険相互会社 入社
2011年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 創業
2013年 香港法人 CLP international Ltd. 設立
2014年 株式会社リアナシティ 代表取締役 就任
License
宅地建物取引士
プライマリープライベートバンカー(日本証券アナリスト協会)
AFP(日本FP協会認定)
二種外務員資格
相続診断士
福利厚生管理士
生命保険、損害保険各種
Background
工藤将太郎 Shotaro Kudo
1983年大分県生まれ(野球部:外野手) 西南学院大学経済学部(福岡県:福岡ドームでバイト)を卒業後、
日本生命保険相互会社に入社。 (倉敷支社→法人営業第四部→総合法人第一二部) 
クライアント企業の人事部、財務部や各営業セクションとのリレーションシップマネジメント業務に従事。
主に外資系金融機関(証券・銀行・投資顧問)や、私立大学学校法人の確定拠出型企業年金や、 弔慰金制度などの福利厚生制度の構築を担当。

2012年、独立・起業し、世界一周へ旅立つ。

株式会社クレア・ライフ・パートナーズを設立。
「なぜ日本人は生命保険ばかりに偏るのか?」「なぜ資産形成=投資ありきなのか?」という疑問から、
個人投資家の最大の目的は「ライフプランの実現である」、という信念のもと、 大きな手持ち資金がなくともできる将来対策法や、仕事や子育てが忙しくても継続できる仕組みづくりを サービスの基本とし、日々の分析・取引や高利回り追求投資は不要なスタイルでの設計を行う。

投資で増やすだけではなく、支出管理や社会保障制度・勤務先福利厚生制度の活用を行い、いまある手元資金と投資可能期間を最大限に活用した資産形成を推奨する。 「効率の良い資産配分」「早期対策の有効性」「行動することの必要性」などをテーマとし、 「マネーパズル®」や「ハイブリッドプランニング®」などの独自のノウハウを確立。
また、行政や免許の壁により、資産形成に関する事業者のサービス領域が縦割り化し、 消費者が本来おこないたい「比較検討」ができない構造を解決すべく オールアセットワンストップを掲げ業界の垣根を超えた横断的なサービスを提供する。 同じ課題を抱えた類似業者に対して、CLPのノウハウを提供するサービスも構築している。 (Co-Creation-Team事業)

”お金”はあくまでも手段であり、「貯め方」よりも「使い方」であることを大事にし、 多くの人々が、資産形成を楽しみ、前向きなライフプランを描き、それらを実現してほしいと考え、 事業・サービスだけでなく、
書籍の出版なども通じてCLPの考え方を発信している。

おもな著書 『30歳からはじめる一生お金に困らない蓄財術』(2014年、幻冬舎メディアコンサルティング) 『入社1年目から差がついていた! お金が貯まる人は何が違うのか?』(2017年、すばる舎) 『隣の人の投資生活』(2017年、クロスメディア・パブリッシング) 『萌貓投資偵探所 (Traditional Chinese Edition) 』(2019年、台湾にて発売) 『LIFE MONEY SENSE 不確実な未来を生き抜くための8人のお金の話 (2022年、サンライズパブリッシング)
また自身の世界一周経験についてもライフプランの一つのアイデアになればと、 『世界一周ハネムーンBOOK』(2016年、イカロス出版)、 『世界一周ビジネスクラスBOOK』(2018年、イカロス出版)へ寄稿もしている。
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