プロの伴走で実現した「守る」ための土台作り。

  • Name... 藤田奈々様
  • Age... 30
  • Work... 会社員

インタビュー

商品ありきではなく「自分に何が必要か」から始まった相談。

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

きっかけは、2025年の夏に開催された資産運用EXPOです。もともと情報収集が目的でしたが、そこでCLPの安村さんに声をかけられたのが始まりでした。それまでプロの方へ資産運用の相談をしたことは一度もなかったのですが、まずは自分の資産状況を把握しなければならないと感じ、お話を聞くことにしました。

―CLPに相談しようと思った理由を教えてください。

EXPOでは他のブースからもお誘いがありましたが、多くが「こういう商品がある」という、商品を売るための説明に感じられました。私はまだ知識が浅く、まずは自分に向いているものが何かを知りたかったので、商品ありきの提案には踏み切れませんでした。その点、CLPは「何が必要かというところから一緒に考えましょう」というスタンスだったので、初心者である私には一番合っていると感じたのが決め手です。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

流行りに乗って3年ほど前からNISAを活用した運用は行っていましたが、「本当に今のままでいいのか」という疑問が常にありました。銀行預金だけでは資産価値が下がってしまう不安もありましたが、かといって他にどのような手段があるのかもわからず、知識不足が一番の課題でした。老後に向けて、何歳までにいくらあれば安心なのかという全体像が見えていないことも不安でした。

「晴れの日に傘を買う」という例え話が変えた、資産の土台作り。

―CLPからの課題解決策はご期待に沿える内容でしたか?

はい。自分一人では「もっと資産を増やさなければ」と焦るばかりでしたが、担当の安村さんに現状を整理していただいたことで、実は「守る資産」の土台が弱いという課題が明確になりました 。正直なところ、これまでは若さや健康への自信もあり、保険の必要性を強く感じる場面はありませんでした 。しかし、「保険は晴れの日に傘を買うようなもの」という例え話を伺い、非常に納得いたしました 。雨が降って(病気になって)から慌てて傘を探しても、選択肢は限られてしまいます 。晴れている今なら自分にとって最適なものをじっくり選べますし、何より若いうちの方が保険料も抑えられます 。健康な今こそが将来に備えるチャンスなのだと気づかされ、納得して加入を決めました 。

―ライフマネープランニングを受けてのご感想をお聞かせください。

100点満点の満足度です。当初、自分の希望をすべてシミュレーションに反映したところ、将来の収支が大幅なマイナスになって驚いたこともありました。でも、それが可視化されたことで「夢を諦めるのではなく、別の形や方法で叶えるにはどうすればいいか」を具体的に話し合うことができました。

実物資産や家計管理。「副業」感覚で楽しむ資産運用のこれから。

―ご相談前後で、お金や資産運用についての考え方は変わりましたか?

資産運用がとても身近になりました。また、苦手であった自炊をすることも「料理という副業をしている」と捉えるようになり、楽しみながら支出を抑えられています。ネットの情報には正しくないものも含まれているという認識を持ち、自分の目で情報を精査する大切さを学べたのも大きな収穫です。

―今後の資産運用について、プランがあれば教えてください。

現在は「守り」を固めつつ、アンティークコインやウイスキーカスク(樽)といった実物資産の購入を検討しています。私は猫が好きなので、猫の描かれたコインなどを持つ喜びを味わえる点にも惹かれています。今はそのための資金をコツコツと準備している段階で、将来がとても楽しみです。

―CLPのサービスや情報提供を喜んでもらえるのはどのような人だと思いますか?

まずは私と同世代の方ですね。また、特に経営者の方や、自分で事業をされている方など、普段からお金の流れに敏感な層には、CLPの専門性の高さやきめ細やかなサポートが非常に喜ばれるのではないかと思います。