専門家の「目利き」と伴走で手に入れた、将来への安心感。

  • Name... 横田浩史様
  • Age... 56
  • Work... 製薬会社

インタビュー

セミナー案内がふと目に留まり、見ないふりをしていた家計と向き合う。

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

2025年のひどく暑い夏の夜、とある会合に参加した際に体調の変化を感じ「自分もそろそろ終活を意識すべきか」と将来への不安を抱いたのが発端でした。ちょうど55歳を過ぎ、給与の頭打ちや物価高が重なり、毎月の収支が赤字になっている現状を見て見ぬふりしていた時期でもありました。そんな折、勤務先の福利厚生メールの中に、たまたまCLPのセミナー案内を見つけました。他のセミナーを受講した経験もありますが、内容が難解で理解できないまま放置していました。日付が近かったCLPのセミナーを軽い気持ちで受講したところ、講師の熱量が非常に高く、一般論ではないズバッとした指摘が面白くて、一度個別相談を受けてみようと思いました。

―今回、相談しようと思った理由を教えてください。

会社主催の研修では自分の具体的なライフプランまでは描ききれず、家計の現状を一度しっかりと整理したいと考えたからです。初回相談でお会いした中村さんの人間性が非常に面白く、真正面から私に向き合ってくださったことも大きな決め手でした。最初は「相談料は適正なのだろうか」という疑念もありましたが、中村さんの根気強い対応と、こちらの無茶な質問に対しても納得感のある回答を提示してくれる能力の高さに触れ、この方なら信頼できると確信しました。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

最大の課題は、60歳定年を迎えるまでの生活資金の不足です。自分のシミュレーションでは毎月20万円近い赤字を垂れ流しており、このままでは先がないという強い危機感がありました。また、まだ幼い子供が二人おりますので、教育資金をどのように準備していくかも頭の痛い悩みでした。自分なりに情報を探そうとしても、インターネット上には真偽の疑わしい投資話が溢れており、正しい判断基準を持てずにいました。

「主治医」のようなコンサルタントと共に、無駄を排除し資産運用の土台を築く。

―CLPからの課題解決策はご期待に沿える内容でしたか?

非常に満足しています。 まず最初に取り組んだのが、家計の徹底的な「スリム化」でした。重複して加入していた生命保険を整理するなど、無駄を排除することから始めました。開始からわずか3、4ヶ月で月々の収支が劇的に改善し、ほぼ黒字の状態まで持っていけたことは驚きです。中村さんは私の「浪費しやすい特性」を理解した上で、決して無理をさせるのではなく、納得感のある形で導いてくれました。銀行のように口座残高だけを見るのではなく、生活そのものを健やかにしてくれる、まさに「良い主治医」のような存在です。

―サポート全体を通じて、担当から伝えられたことで印象的だったものはありますか?

中村さんから出される「宿題」のタイミングが絶妙で、自分一人では重い腰を上げられない手続きも、適度なスパルタ指導のおかげで取りこぼしなく進めることができました。夜中に疑問をメールしても、真摯に返信をくださる姿勢には非常に心強さを感じました。また、単なるお金の計算だけでなく、家族の将来を含めたマイルストーンを提示してくれたことで、不透明だった将来に具体的な道筋が見えたことが一番の収穫です。

―課題解決策の中で実際に購入することができた資産運用商品を教えてください。

アセットアロケーションの観点から、アンティークコインや米国不動産を組み合わせて構築しました。いずれも中村さんから仕組みや出口戦略を丁寧に説明していただき、納得した上で選択しています。

資産を守りながら人生を豊かにする、地に足のついたアセットアロケーション。

―ご相談前後で、お金や資産運用についての考え方は変わりましたか?

かつては100万円が1億円になるような夢物語を求めていましたが、今はもっと地に足のついた運用を意識するようになりました。何もしないままでいるリスクを理解し、実物資産の魅力を知ることで、資産を守りながら育てることの重要性に気づきました。 特にアンティークコインのような、自分の好奇心を刺激し、人生を豊かにしてくれる選択肢に出会えたことは大きな変化です。チャートを眺めて一喜一憂するのではなく、自分の資産を愛で、楽しむ余裕が生まれました。

―ライフマネープランニングサービスは100点満点中何点でしたか?

今の満足度としては100点満点です。 まだ道半ばではありますが、自分の中で「やればできるんだ」という土台ができたことは大きな自信になりました。お金の不安から解放され、その分、他に興味があることや家族との時間にリソースを割けるようになったことが、何よりの価値だと感じています。

―今後の資産運用について、プランがあれば教えてください。

まずは60歳という大きな節目を一つの目標に据え、今の収支バランスを維持しながら資産を積み上げていきたいと考えています。また、妻も安心して暮らしていけるよう、家族全体の資産を最適化していきたいです。今後も中村さんに伴走してもらいながら、状況の変化に応じて柔軟にアセットアロケーションをメンテナンスし、清く正しく元気よく、人生を楽しんでいくための基盤を固めていきたいですね。