福利厚生サービスからの相談をきっかけに、幅広い選択肢を獲得。

  • Name... 川村匠様
  • Age... 58
  • Work... 会社員

インタビュー

マネープランの可視化と手厚い商品ラインナップへの魅力。

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

利用している福利厚生サービスにて、資産運用に関するご案内を目にしたことがきっかけです。まずは一度話を聞いてみようと考え、相談を申し込むことにいたしました。

―これまでFPやIFAなどへ、資産運用のご相談などはされたことはありましたでしょうか?

はい、過去に他社で2回ほど相談した経験があります。5年ほど前に1回、そして昨年の夏頃に1回お話を伺いました。しかしながら、他社からのご提案は変額保険や特定の投資信託に関するものが中心で、納得感が薄く、具体的な行動に移すまでには至りませんでした。
一方で、CLPの場合は一般的な株式や債券だけでなく、個人ではなかなかアクセスが難しい幅広い実物資産のラインナップが揃えられており、扱う領域の広さが全く異なると強く感じました。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

当時は全体的なマネープランが非常にぼんやりとしている点が大きな課題でした。
資産運用を行うにあたっては、明確なプランを描いた上で進めなければ意味がないと考えておりました。家庭内で将来について話す機会はあったものの、しっかりとアウトプットして数値化・整理できていなかったため、そこを可視化したいという思いがありました。また、分散投資として実物資産を取り入れる必要性を感じつつも、どのようにアプローチすべきか分からなかった点も解消したい悩みでした。

実物資産を含めたスピーディーな実行とアセットアロケーションの構築。

―CLPからの課題解決策はご期待に沿える内容でしたか?

大変満足のいく内容でした。マネープランの可視化にとどまらず、セミナーなどを通じてヘッジファンドをはじめとする通常ではなかなか触れることのできない貴重な情報や知識を提供していただけたことは、非常に大きな収穫となりました。

―課題解決策の中で実際に購入することができた資産運用商品を教えてください。

ウイスキーカスク(樽)を2樽購入したほか、アンティークコイン、変額保険、そして米国不動産にも取り組みました。
担当の安村さんとお話をしながら、納得感を持って選択することができました。

―ご相談前後で、お金や資産運用についての考え方は変わりましたか?

自分の興味がある分野だけに絞って運用を行ってしまうと、リスクが高まる可能性があるということを改めて実感いたしました。幅広い商品に目を向け、実際にいくつかの手段へ分散して取り組むこと、そして様々な選択肢を検討した上でアセットアロケーションを組み上げることの重要性を学びました。

ワンストップなサポート体制と今後の展望について。

―今後の資産運用について、プランがあれば教えてください。

今後は現状のアセットアロケーションのバランスを維持しながら、NISA制度の活用などを着実に進めていく予定です。また、自身のライフステージに合わせて適切な運用を継続していきたいと考えております。

―今後、CLPに期待するサービス等はありますか?

自分自身がオーナーとして利用でき、日常のメンテナンスは専門業者に委託しながら収益を得られるような、ホテル、コンドミニアムをはじめとするリゾート物件の情報があれば、ぜひ詳しく伺いたいと思っております。個人では探すのが難しい領域ですので、継続的な情報提供を期待しております。

―CLPのサービスおよび担当者について良かった点や改善点等があればお聞かせください。

過去の他社相談では具体的な行動に繋がらなかったのに対し、今回は自分のプロフィールや意向に合致した商品を提案していただき、実際にいくつもの行動を起こすことができた点に非常に価値を感じております。また、一つの窓口で完結するワンストップなトータルサービス体制を高く評価しております。担当の安村さんにはこちらの状況を踏まえた最適な提案をしていただき、大変感謝しております。