資産運用の新しい選択肢を発見!
「実物資産」で資産形成を考える。

  • Name... 髙嶋幸信様
  • Age... 56
  • Work... 会社役員

インタビュー

CLPを知ったきっかけと初めての資産運用相談。

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

当社のグループ会社が開催した交流会に、CLPの社員である工藤さんが参加されており、そこで初めてお会いしました。名刺交換をきっかけに、CLPが展開している事業内容についてお話を伺い、「これは面白そうだ」「当社の従業員の福利厚生としても活用できるかもしれない」と感じたことが、詳しく話を聞いてみたいと思ったきっかけです。

―これまでFPやIFAなどへ、資産運用のご相談をしたことはありますか?

会社としては相談したことがありますが、個人の資産運用については今回が初めてです。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

当時、自身の資産の大半が現預金のままでした。将来的には、何かしらの商品に置き換えるべきだと考えており、特に実物資産への転換は検討したいテーマでした。ちょうどそのタイミングでCLPに出会い、関心がより一層高まりました。

実物資産での運用体験と納得の購入ポイント。

―課題解決策の中で実際に購入することができた資産運用商品を教えてください。

ウイスキーカスク(樽)とアンティークコインです。
ウイスキーカスク(樽)について特に印象的であったのは、「ウイスキーをを造り、販売する」という事業に参加しているような感覚を持てる点です。熟成期間を重ねることで価値が高まる仕組みは非常に分かりやすく、自然な流れだと感じました。一方で、市場に多く流通している商品ではなく、一般の個人が気軽に購入できるものではないという印象もあり、専門知識を持つ方のサポートが不可欠だと思っていました。そうした希少性を踏まえても、資産運用商品として価値が上がっていくのは理にかなっていると感じましたし、そうでなければ、ウイスキー事業自体が成立しませんからね。
アンティークコインについては、当初は正直なところ半信半疑でした。ただ、担当の前北さんの説明を聞く中で認識が変わりました。今回の目的は、現金を実物資産に置き替えることだったので、大きな値上がりよりも、「価値を落としにくいかどうか」を重視していました。その点で、アンティークコインは非常に堅実な資産だと判断しました。また、仕入れ先も信頼できる企業と取引されていると聞き、まずは1枚保有してみようと購入を決めました。

―CLPからの課題解決策はご期待に沿える内容でしたか?

現時点では、説明いただいたとおりに資産が推移していくと考えると、非常に納得感のある提案であったと感じています。

―お打ち合わせの期間についてはいかがでしたか?

ちょうど良い期間であったと思います。短すぎず、長すぎず、検討に十分な時間を確保できました。
複数の商品を紹介していただき、自分なりに調べることもできましたし、投資額に応じたシミュレーションを行う時間も取れました。その検討がひと段落する頃に、次の打ち合わせが設定されるような流れで非常に進めやすかったです。

資産運用の視野が広がった!今後の運用プランとCLPへの期待。

―ご相談前後で、お金や資産運用についての考え方は変わりましたか?

考え方そのものが大きく変わったわけではありませんが、運用商品に関する知識は増えました。様々な資産運用商品があることを知ることができて、とても有意義な機会だったと思います。

―今後の資産運用について、プランがあれば教えてください。

今後も、CLPから新しい情報や提案があれば前向きに検討していきたいと思っています。当面は、ウイスキーカスク(樽)とアンティークコインを少しずつ増やしていく予定です。この2つは自分の中で納得感が高いため、当面はこの軸で資産形成を進めていきたいと考えています。

―今後、CLPに期待するサービス等はありますか?

引き続き、最新情報を継続的に提供していただけることを期待しています。

―CLPのサービスおよび担当者について良かった点や改善点等があればお聞かせください。

ライフマネープランニングや商品の内容については、とても満足しています。また、担当の方が熱心に対応してくださり、土日でも対応していただけたことは非常に助かりました。