資産運用の新しい世界に触れる。CLPで広がる選択肢と可能性。

  • Name... 山本伸之様
  • Age... 43
  • Work... 大学教員

インタビュー

まずは情報収集から。CLPを知ったきっかけと相談前の悩み。

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

利用しているクレジットカード会社から案内されたセミナーがきっかけです。私が所属しているコミュニティは職業的にもある程度領域が限られており、金融に関する情報に触れる機会がほとんどない環境です。そのためこれまで知らなかった分野のはなしを聞けるかもしれないという期待から、まずは話を聞いてみようと思い、CLPのセミナーに参加しました。

―これまでFPやIFAなどへ、資産運用のご相談をしたことはありますか?

非常に親しい友人にFPがいますが、資産運用についての具体的な相談はしたことはありません。
また、生命保険に関してはアドバイスを受けたことがありますが、本格的に資産運用について話を聞く機会は今回が初めてに近いものでした。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

当初、明確な悩みはありませんでした。あえて挙げるとすれば、銀行に預けている預金をどのように活用すべきか、という点です。低金利環境が続く中で、預金のまま置いておくことが最適なのかどうかを一度考えてみたいという思いがありました。とはいえ、「まずは情報を知りたい」という気持ちが強く、一番の目的でした。一般的な生命保険や銀行、証券会社といった従来の金融資産の枠にとどまらず、これまで触れてこなかった分野の情報を得たいという気持ちが強かったのが正直なところです。

知らなかった選択肢との出会い。CLPの資産運用提案。

―CLPからの課題解決策はご期待に沿える内容でしたか?

はい。知らなかった世界を教えてもらいました。具体的には、ウイスキーカスク(樽)やアンティークコイン、不動産といった分野です。いずれもそれまで自分自身では検討対象にしていなかった領域であり、新しい発見でした。

―課題解決策の中で実際に運用することができた資産運用商品を教えてください。

アンティークコイン、ウイスキーカスク(樽)、そして米国不動産です。それぞれにリスクはあると理解していますが、一方で中長期的に見たときに、一定の安定性や成長性が期待できる要素があると感じています。また、インフレへの態勢がある点も魅力の一つだと思っています。預金だけに資産を置いておくのではなく、異なる値動きをする資産を持つことの意味を意識するようになりました。

―CLPのサービスおよび担当者について良かった点や改善点等があればお聞かせください。

良かった点としては、初めて触れる内容が多く、理解が追いつかない部分も少なくなかった中で、根気強く丁寧に説明していただけたことです。専門性の高い分野であっても、こちらの理解度に合わせて説明を重ねてくださった点は、非常に安心感がありました。初めての運用商品に向き合う上で、その姿勢は大きな支えになったと感じています。

知識が増えることで判断が変わる。これからの資産運用とCLPへの期待。

―ご相談前後で、お金や資産運用についての考え方は変わりましたか?

考え方そのものが大きく変化したというよりは、知識が増えたという感覚の方が近いです。これまでは選択肢自体を知らなかったため検討の土台にも乗らなかったものが、情報を得たことで「これをやってみようか」と前向きに判断できるようになりました。選択肢が増えることで、意思決定がしやすくなったと感じています。

―今後の資産運用について、プランがあれば教えてください。

現時点で明確な運用プランが固まっているわけではありません。ただ、今回の経験を通じてまずは自ら学ぶ姿勢が重要だと感じました。今後はさらに知識を深めながら、さまざまな方の意見や考え方にも触れていきたいと考えています。情報を積み重ねることで、自分なりの判断軸をより明確にしていきたいと思っています。

―CLPのサービスや情報提供を喜んでもらえるのはどのような人だと思いますか?

ある程度、自由に活用できる資金がある方に特に適しているのではないかと思います。その上で、私のように金融に関する情報へ触れる機会が限られており、新たな選択肢を知る場を求めている方にとって、喜ばれるサービスではないでしょうか。