秘書の枠を超え、自身の強みを最大限に活かせる環境へ。
CLPの伴走が生んだ、納得のキャリアチェンジ。

  • Name... 赤羽根沙苗様
  • Age... 47
  • Work... 会社員

インタビュー

プロの視点による率直な助言が、迷いの中にある自分を呼び覚ました。

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

信頼している友人からの紹介がきっかけでした。「恐ろしく頭の切れる人がいるから繋ぐわ」と言われ、工藤さんにお会いしたのが始まりです。2025年の2月頃のことでしたが、お会いした瞬間に非常にエネルギーに満ち溢れた「陽」のオーラを感じたのを覚えています。

―CLPに相談しようと思った理由を教えてください。

当時は地元の愛知に戻らなければならない事情があり、愛知での秘書職、かつ在宅勤務が可能という非常に難しい条件で仕事を探しておりました。コロナ禍が明けて出社回数が増えている時期でもあり、他社のエージェントからは「採用の確率は3〜5%程度である」と厳しい現実を数字で突きつけられていました。そのような状況下で、プロフェッショナルな視点から改めて自身のキャリアの可能性を模索したいと考え、相談を決めました。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

一番の課題は、自分自身が「愛知に戻るべきか、東京で挑戦し続けるべきか」という決断を下せていなかったことでした。条件面を優先し、本来の自分がどうありたいかという視点が欠落していたのだと思います。活動の拠点すら定まらない中で、年齢的な制約についても不安を抱えており、精神的にも余裕のない時期でした。

「タレントとマネージャー」のような信頼関係が、転職活動を支える。

―サポート全体を通じて、担当のサポートや伝えられたことで印象的だったものはありますか?

千葉さんからの、ある企業の面接前の助言が非常に深く心に残っております。愛知の企業で選考が進んでいた際、私の中に微かな迷いがあることを千葉さんは敏感に察知されました。「愛知に戻るのか、東京でやるのか。中途半端な気持ちで進むのは、ご自身にとっても、相手企業に対しても失礼です」と、核心を突く指摘をいただいたのです。内定を優先させるのではなく、私の人生の納得感を第一に考え、時には立ち止まることを促してくださる姿勢に、強い信頼を寄せることができました。

―ご紹介の際、不安や不信感はなかったでしょうか?

紹介をいただいた当初から、工藤さんの溌剌としたお人柄や聞き上手な姿勢に安心感を抱いておりましたので、不信感などは一切ございませんでした。むしろ、どのような些細な不安も否定せずに寄り添ってくださり、レスポンスも非常に早く、常に「一人ではない」と感じることができました。その関係性は、まるで「タレントとマネージャー」のようで、私の個性やこだわりを理解した上で、最適な方向へと導いてくださる安心感がありました。

過去の経験が新たな付加価値を生む、理想的な職場環境との出会い。

―ご相談いただくにあたり、不自由に感じたことなどございますか?

非常に満足しており、感謝の気持ちでいっぱいです。単なる転職活動にとどまらず、自身の価値を再認識できるプロセスでした。
現在は秘書業務と並行しながら、 「behavior担当」として、実務に直結するビジネスマナーの基本を中心に研修担当をする準備をしています。
これまでの経験を社内に還元できており、大きなやりがいを感じています。
今後は、これまで継続してきたトレーニングの経験も活かし、マインドセットに与える好影響といった観点から、メンタルトレーニング領域へと業務の幅を広げていきたいと考えています。