「時間の経過」を資産価値に変える。
理論と納得感で構築する新時代のアセットアロケーション。

  • Name... 小西良太様
  • Age... 44
  • Work... 株式会社電通デジタル

インタビュー

理論で裏打ちされた「実物資産」との出会い。

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

最初のきっかけは、以前に足を運んだ資産運用EXPOでした。そこで実物資産であるウイスキーカスク(樽)に興味を持ち、購入させていただいたのが始まりです。それ以来、CLPの考え方には触れていましたが、自分自身の資産状況を振り返ったとき、「ただ銀行に預けておくだけでは、お金が全く働いていない(増えない)」という現状に強い焦りを抱くようになりました。
滞留している資金をどう動かすべきか、プロの視点から具体的な指針が欲しいと考えていたタイミングで、ライフマネープランニング(以下、LMP)のご提案をいただき、相談を決めました。

―これまでFPやIFAなどへ、資産運用のご相談などはされたことはありましたでしょうか?

いえ、今回が初めての経験でした。これまでは自分なりに情報を集めて株式や投資信託などを検討してきましたが、どうしても既存の商品の枠から抜け出せずにいました。私が必要としていたのは、単なる商品選びの代行ではなく、資産全体を俯瞰した上での合理的な戦略です。CLPは、実物資産という独自の選択肢を持ちながら、それをアセットアロケーションの中でどう機能させるかを理論的に示してくれる専門性の高さに、大きな期待を寄せていました。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

最大の問題は、アセットアロケーションの偏りでした。銀行預金の比率が極めて高く、このままでは将来の資産形成に限界があることは明白でした。一方で、私は決してハイリスク・ハイリターンを求めているわけではなく、自身の価値観に照らし合わせ、納得できる根拠に基づいた運用を行いたいと思っていましたが、その「納得感のある資産の置き場所」が見つからないことが一番の悩みでした。

論理的なステップがもたらす高い信頼。

―CLPからの課題解決策は、ご期待に沿える内容でしたか?

はい、非常に満足しています。特に印象的だったのは、担当の陶山さんのアプローチです。いきなり個別の商品を勧めるのではなく、まずマクロな視点から資産形成の全体像を捉え、そこから徐々に詳細なアセットアロケーションへと落とし込んでいく順番が、非常に理に適っていると感じました。実物資産についても、なぜそれが価値を持ち続けるのか、どのようなメカニズムで価格が形成されるのかといった背景を詳細に解説していただき、自分の中で一つひとつの選択に確信を持つことができました。

―ご相談前後で、お金や資産運用についての考え方は変わりましたか?

実物資産、特にウイスキーカスク(樽)への理解が深まりました。時間の経過とともに熟成が進み、価値の上昇が見込めるというシンプルかつ強力なロジックは、生活者の感覚として非常に馴染みやすく、腑に落ちるものでした。
現在のアセットアロケーションに、こうした時の経過を味方につける資産を加えることで、堅実で、かつ成長性のあるものへと進化していく実感を得られています。

―CLPのサービスおよび担当者について良かった点や改善点等があればお聞かせください。

担当の陶山さんは、こちらの話を丁寧に汲み取ってくれる「聞き上手」な方で、非常に話しやすかったです。また、実務面ではLINEを活用したスムーズな連携が大変助かりました。仕事柄、多くのメールに埋もれてしまいがちな私にとって、迅速かつ気軽に進捗を確認できる体制は、ストレスなく相談を進める上で大きなメリットでした。

未来を確信に変える。自分だけの最適化された資産形成の形。

―今後の資産運用について、プランがあれば教えてください。

まずは今回整理した方針に基づき、検討中の実物資産を順次アセットアロケーションに組み込んでいきます。資産は一度作って終わりではなく、適切にメンテナンスしていくものだと思っています。CLPのサポートを受けながら、数年、数十年先を見据えた出口戦略まで一貫した管理を続けていきたいと考えています。理論に裏打ちされた運用を行うことで、将来への不安は楽しみへと変わりました。

―CLPのサービスや情報提供を喜んでもらえるのはどのような人だと思いますか?

私と同じように「今の預金管理に違和感はあるけれど、何を信じて一歩を踏み出すべきか迷っている方」です。巷に溢れる情報に流されるのではなく、プロの分析を経て自分だけに最適化されたアセットアロケーションを持つことは、大きな心の安定に繋がります。論理的な納得感を持って、主体的に資産を動かしていきたいと願うビジネスパーソンにとって、これ以上ないパートナーになってくれるはずです。