実物資産の活用で守る、将来の安心。

  • Name... 川越孝弘様
  • Age... 66
  • Work... 会社役員

インタビュー

福利厚生制度をきっかけに見つけた、信頼のおけるコンサルティングサービス。

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

勤務先の福利厚生制度の一環として紹介されていたことがきっかけです。もともと資産運用には関心があったため、職場経由での案内という点にも安心感があり、申し込みに至りました。

―これまでFPやIFAなどへ、資産運用のご相談などはされたことはありましたでしょうか?

生命保険会社の中でライフプランを組んでもらったり、銀行の窓口で相談に乗ってもらったりした経験はありましたが、今回のような独立した立場からのコンサルティングを受けるのは初めてでした。 特定の機関に縛られない提案を受けられるという点に、非常に期待していました。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

一番の悩みは、リスクとリターンのバランスを最適化したいという点でした。 退職金などのまとまった資金を手元に、どのように位置づけて運用していくか。 株式投資などは確実性に欠ける面がありますし、かといって昨今の情勢では銀行預金だけではインフレに到底追いつかないという不安を抱えていました。 進行するインフレに対して、どのようにヘッジをかけていくべきかが大きな課題でした。

専門的なアセットアロケーションの構築。

―CLPからの課題解決策はご期待に沿える内容でしたか?

はい。自分一人では到底たどり着けないような専門的な知見を数多くいただくことができました。 特に不動産やアンティークコインなどの実物資産については、これまでほとんど経験がなかったのですが、どのような仕組みで運用し、資産を守る力になるのかを詳しく教えていただき、非常に参考になりました。

―CLPのサービスおよび担当者について良かった点や改善点等があればお聞かせください。

コストとリターンの詳細な分析を提示していただけたのが心強かったです。 プロの目利きによるアドバイスがあったからこそ、不動産やアンティークコインといった実物資産の購入を決めることができました。 また、それぞれの商品の役割を明確に整理していただいたことで、将来の安心感につながっています。 陶山さんの手厚いサポートのおかげで、将来に向けた確かな土台を作ることができました。

インフレに負けない資産の守り方と、未来に向けた継続的なパートナーシップ。

―ご相談前後で、お金や資産運用についての考え方は変わりましたか?

まとまったお金をただ置いておくだけでは、インフレリスクにさらされてしまうという危機感を強く持つようになりました。 相談前は株式や預金といった伝統的な資産運用しかイメージできていませんでしたが、不動産などの実物資産を組み入れることの有効性を実感しました。 今では、資産を守りながら育てるという視点で、多角的なアセットアロケーションを意識しています。

―今後の資産運用について、プランがあれば教えてください。

基本的な枠組みは固まりましたので、今後は運用の状況を見守りながら、自身の支出や生活状況の変化に合わせて定期的にメンテナンスを行っていきたいと考えています。 また、新たな分散投資の候補として、ウイスキーカスク(樽)などにも興味を持っています。 株式とは異なる値動きが期待できるものとして、今後のプランに組み込める可能性があるのではないかと考えています。

―CLPのサービスや情報提供を喜んでもらえるのはどのような人だと思いますか?

退職後のまとまった資金をどのように運用すべきか悩まれている方や、独立した立場からの客観的なアドバイスを求めている方には非常に喜ばれるサービスだと思います。