メリットもデメリットもはっきりと。そのスタンスで培われた信頼関係。

  • Name... 冨樫寛之様
  • Age... 33
  • Work... 大手損害保険会社

インタビュー

知識があるからこそ20代からスタートしたかった。

―資産形成を始めたきっかけを教えてください。

大学でも金融工学を学び、資産形成や資産運用に関する金融商品などの知識は持っていました。また、卒業後に就職したのも損害保険会社で、仕事も財務関連ということもあって、早い段階から、自分の資産形成を行っていくメリットを感じていました。資産形成や運用を行っていく上で、証券会社や銀行、投資会社など、自分にとってどこと組むのがいいかと考えていた時に、CLPの代表工藤さんを友人から紹介して頂きました。そしてその友人が、「CLPという資産形成のコンサルティングの会社が、こういうセミナーをやるよ」と教えてくれて。それが2013年頃。今から5年以上も前のことです。当時はCLPも設立されたばかりの頃で、貸し会議室のような場所でのセミナーでした。でも、その時のセミナーの内容がとてもわかりやすくて、将来に渡っての仕組みなども明確だったのを覚えています。それがきっかけになって、資産形成を始めていこうと思い、CLPに相談することになりました。

――担当者と出会った時の印象は?

CLPとのお付き合いを始めて、最初の1〜2年は特に担当はいなかったのですが、相談を重ねるうちに、担当をつけていただくことになって、お会いしたのが、菅田さんでした。実は、最初に参加したセミナーで、私と同じようにお客様としてCLPのセミナーに参加していたのが菅田さんだったんです。それがCLPの事業や会社としての考え方に共感して、入社したようです。その話を聞いて、よりCLPへの信頼が高まりました。また、菅田さんも本音でアドバイスをくれるので、どんなことでも相談できる、頼り甲斐のあるパートナーだと思っています。

資産を細分化してリスク分散。納得した上で投資を実行。

―現在、保有している商品を教えてください。

私の場合、細かくいろいろなものを組み合わせてリスク分散型で投資を行っていくのがスタイルだと思います。国内海外の様々な資産を保有しています。最初は、老後のことを考えた超長期の資産作りから始めました。現在では、老後の資産についてはある程度目処が立ってきたところですので、短期や中期で資産形成を行う商品にも注目しているところです。そうした時間軸での資産形成のための設計についても、菅田さんに随時相談しています。

まずは自分でしっかり管理することが大切。

―資産形成や運用を進めていく上で、留意していることは?

菅田さんをはじめ、CLPのFPの方々は、どんなことでも丁寧に相談に乗ってくれますが、自分の資産のことなので、まずは自分でしっかり管理することが大切だと思います。私もエクセルで資産形成や運用の状況を把握するようにしていますし、金融の知識をさらに高めていくために、アクチュアリー試験にも挑戦し、合格しました。自分自身での知識の習得にも積極的に取り組みながら、さらにCLPのFPの方々のアドバイスをいただくと、より確かな資産形成作りができると思います。また、しっかりと知識を持つことで対等の立場で意見交換ができるので、より信頼関係が強まっていくと思います。
資産形成や資産運用をやる方たちは、家計簿管理など、数字での管理を結構実践されていると思います。そうすることによって、長期に渡っての自分の資産のシミュレーションもできるようになってきます。資産形成に能動的に取り組むために、そうした数字管理は基本ですし、大切なことだと思います。

お客様に愛される会社として、今後もCLPの成長を応援したい。

―今後のCLPに期待することを教えてください。

商品については世界中のあらゆる商品をもっと知りたいと思っています。特に日本ではあまり目にしないような情報などを教えて欲しいです。また会社に対しては、これまでもずっとそうであったように、今後もお客様に愛される会社であり続けて欲しいと思っています。どんなことでも、いつでも、こちらの質問や相談に、タイミングよくアドバイスをくれる。CLPのFPの方々のレスポンスの良さには本当に感謝していますが、決して無理することなく、その上で、いつも身近な存在であり続けて欲しい。そのためにも、マンパワーも増やしてもらいながら、サービス品質を維持・向上させて、さらに成長していってほしいと思います。CLPとのお付き合いは一生続くと思いますので、会社としての今後のCLPの事業展開とサービスの向上に、顧客としてますます期待したいですね。
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