思い切って始めてみてから学ぶことは、机上の勉強以上に価値がある。

  • Name... 松本真奈美
  • Age... 27
  • Work... 運輸業 総務

インタビュー

アドバイスを求めていたのは、特定の商品に偏らない資産形成の方法。

ー女性セミナー参加のきっかけを教えてください。

CLPに出会う以前も、お金に関する心配は心のどこかにあったので、無料のセミナーを見つけては足を運んでいました。しかし、自分の関心の中心は「家計の見直し」であり、いわゆるマネーセミナーでは不動産投資や株式投資等、特定の商品に焦点が当てられることが多く、自分のニーズには合致しませんでした。

また、無料のセミナーには情報の質・量に限界がありました。私自身の仕事が海外赴任者に対して様々なサービスや情報を提供する仕事なので、有料だからこそ得られる情報の貴重性を肌で感じたのです。

そんな時に出会ったのがCLPです。
「初心者向け」で検索していたところ、たまたまCLPのホームページにたどり着きました。

ーCLPのコンサルティングを受けるにあたり、回数や費用はどのように感じましたか?

コンサルティングを始めて頂き合計8回打ち合わせを行いました。お金を払って長期的に相談に乗ってもらうのは初めてでしたが、ちょうどよい回数でした。
コンサルティングの前半は当初の目的であった家計の見直しをしてもらいました。後半では、今後の資産運用の方針について、担当の菅田さんにアドバイスを頂きつつ、自分自身も学ぶスタイルで進めていくことができました。

費用について最初に感じたのは、「自分にも出せない金額ではない」ということです。
仮にコンサルティング内容が想像と違ったとしても、「情報の良し悪しを見極める良い勉強になった」と割り切れる金額でしたし、「冬物のコートの購入を今年は我慢しよう」と考えられる金額でもありました。(笑)

とはいえ、即決できたわけではありません。
様々なセミナーに参加し自分でも勉強をする中で、何が正しく、何が間違っているのか分からなくなっていたタイミングでCLPに出会うことができたことはとても幸運でした。

行動を起こした自分だからこそできること。それは、周囲の人と情報をシェアしていくこと。

ー資産形成を始めてよかったことはありましたか?

現在は独身ですが、今後は結婚やキャリアの変化等、様々なライフイベントが訪れると思います。また、自分の世代は老後に年金がもらえないかもしれないし、病気になった時の保障も十分ではありません。
お金に関する悩みは、これからどんな人生を歩もうと必ず絡んでくるでしょう。

そのお金の問題について、20代のうちから考え、実際に行動し始めたことで、今まで感じていた漠然とした不安を軽減することができました。
「まずは、現在決まっている資産形成の方針をベースにコツコツ続けていけば大丈夫」という安心感が芽生えたのです。

ー周囲の方とお金の話をする機会は増えましたか?

日本人の特性上、表立って話すことはしません。
ただ、私の周りには結婚している人も多いので、お金に関して漠然とした不安を抱えている人は多いと感じます。けれど、実際に金融商品を購入したり、資産形成を行っている人はほとんどいません。

行動し始めた私だからこそできることは、自分が得た情報でよいものをどんどんシェアしていくことだと思いますし、役立つ情報があれば周囲の人からもどんどん聞いてみたいと思います。
世界経済や日本経済の状況が日々刻々と変化していく中で、自身がどのような行動をとるべきなのかについては、自分だけではなく、周囲の人から得た情報も踏まえて決めていきたいからです。

無知の怖さを知ったことが、今後の更なる勉強のモチベーションに。

ー資産形成を続けていく上で不安なところはありましたか?

大きな不安はありませんでしたが、もちろんゼロではありません。
今後もし病気になった場合、あるいは結婚をして仕事を辞めることになった場合、今までのペースで資産形成を続けていけるかが心配です。
また、勉強を続けていく中で、自分は社会制度を十分に使えているのか等、自分の知らないことの多さに不安になることも多くなりました。
けれど、無知の怖さを知ったことで、現状に満足せず、社会で起きる様々な出来事に関心を持っていきたいと思うようになりました。
菅田さんからは、今後環境の変化が生じた場合の対処方法についてもお伺いしているので、引き続き自分でも勉強をしていき、自身の状況に合わせた資産形成を継続していきたいです。

お金に限らず、何でも相談できるのがCLP。
今後ライフステージが変わっていこうとも相談できるパートナーがいるのは心強い。

ーCLPはどんな存在ですか?

何でも相談できる存在です。
菅田さんには、お金のことだけでなく、仕事やプライベートのことも含めてなんでも相談していました。
通常、お金や仕事等、センシティブな内容を相談したいと思える相手は家族や友人も含めなかなかいないと思います。
また、現時点での悩みにとどまらず、これからも何かあれば相談をしていきたい、というのが今の気持ちです。
今後ライフステージが変化していったとしても相談できる相手がいるのはとても心強いです。

ー最後に、資産形成への第一歩に不安を抱いている方にメッセージがあればお願いします。

何をしたらよいか分からず悩んでいる人がいたら、まずは一歩踏み出してほしいなと思います。
確かに、無料のセミナーや独学でも知識を得ることはできます。

けれど、実際に自分で運用を始めてみてから気づいたり、学ぶことはそれ以上に多いです。
だからこそ、まずは思い切ってプロに相談することをおすすめします。

「資産運用=富裕層がやるもの」というイメージは根強くあります。けれど、CLPは個人の状況や年収に合ったものを提案してくれます。
無理やり金融商品の販売をするのではなく、その人のニーズに合わせた提案をしてくれるのがCLPでした。