資産全体を見直すことで見えた、これからの資産運用のかたち。

  • Name... 野村良一様
  • Age... 47
  • Work... 製造業界

インタビュー

CLPとの出会いが、資産運用の考え方を変えた理由とは?

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

会社の方からの紹介がきっかけです。もともと資産運用には関心を持っており、懇親会の場でその話題になった際に「良い会社があるよ」と勧められ、CLPをご紹介いただきました。自分自身でも何か具体的なアクションを起こしたいと考えていたタイミングでもあり、自然な流れで相談へと進みました。

―これまでFPやIFAなどへ、資産運用のご相談をしたことはありますか?

FPに相談した経験はあります。ただ、その方は生命保険会社に所属していたため、提案内容がどうしても取り扱いの商品の範囲に限定されている印象がありました。その点、CLPは商品のラインナップが幅広く、特定の分野に偏らないニュートラルな立場で提案していただけると感じました。他社と比較した際に、その”中立性”と”選択肢の広さ”は大きな違いだと感じました。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

当初は実物資産での運用、特に不動産投資に興味があり、それが主な相談テーマでした。結果的に不動産投資は実行していませんが、面談を重ねる中で自分の資産全体のバランスを見直す必要があると気づくことができました。
特に、自社株式の比率が想像以上に高くなっていたことが明確になり、リスクが一部に集中している状態だったと認識しました。この点を整理し改善の方向性を示していただけたことは、大きな成果だったと思っています。

ライフマネープランニングで見つけた、最適な資産運用の形。

―ライフマネープランニングを受けてのご感想をお聞かせください。

多様な商品について、単なる紹介にとどまらず学びの要素も含めてご提案いただきました。その過程で、自分自身のお金に対する向き合い方や資産運用に対する考え方が大きく変化したと感じています。これまで断片的だった知識が整理され、全体像として理解できたことは非常に有意義でした。率直に「受けて良かった」と感じています。

―CLPからの課題解決策はご期待に沿える内容でしたか?

はい、非常に的確だったと思います。会社員という立場や収入構造を踏まえた上で、どのようなアセットアロケーションが適切かを具体的に検討していただきました。
当時は金融資産にかなり偏っていましたが、それを広い視点で俯瞰しCLPの取り扱い商品を組み合わせながら、私自身の状況に合った全体最適の提案をしていただきました。表面的な商品提案だけでなく、資産全体を見据えた設計だった点が期待に沿う内容だったと感じています。

―課題解決策の中で実際に運用に至った資産運用商品を教えてください。

アンティークコインと米国不動産です。アンティークコインについては話を聞く中で、インフレへの耐性や相続対策も含めたトータルでの資産運用商品としての価値を理解でき、「取り組んでみたい」と思いました。
米国不動産については比較的安定さを感じ、保有期間も自身に合っていると思ったため、最初に取り組む商品として適していると感じました。

―CLPのサービスおよび担当者について良かった点や改善点等があればお聞かせください。

非常に満足しています。担当の木戸さんには親身に対応していただきました。資産運用商品に関する説明だけでなく実家の相続に関する相談にも応じていただき、必要な情報を丁寧に調べた上で回答してくださる姿勢に信頼を感じました。また、アシスタントの中村さんはレスポンスが非常に迅速で、グループライン上でも細やかかつ丁寧に対応してくださり、安心してやり取りを進めることができました。サポート体制の質の高さも、満足度につながっていると感じています。

相談後に変わる、お金と資産運用への新しい視点。

―ご相談前後で、お金や資産運用についての考え方は変わりましたか?

相談を通じて体系的に学ぶ機会を得たことで、自ら関連書籍を読むようにもなりました。今回、不動産投資自体は実行していませんが、その仕組みを理解することで関心はより高まりました。
お金に対する考え方も大きく変わったと感じています。単に貯める・増やすといった短期的視点ではなく、将来を見据えてどのように資産を活用していくかを考えるようになりました。資産を戦略的に位置づけるという意識が芽生えたことは、大きな変化だと思います。

―今後の資産運用について、プランがあれば教えてください。

今後は、アセットアロケーションのバランスをさらに最適な形に近づけていきたいと考えています。具体的には不動産を含め、金融資産以外の分野にも一定のウエイトを持たせたいと思っています。アンティークコインの買い増しについても、選択肢の一つとして検討しています。引き続き、全体最適を意識しながら運用を進めていきたいです。

―CLPのサービスや情報提供を喜んでもらえるのはどのような人だと思いますか?

私と同じような立場の方に向いていると思います。会社員は日々の業務に追われ、資産運用について深く学ぶ機会が限られています。また、職場では立場や関係性の違いもあり、お金の話題を気軽に共有できないことも少なくありません。その結果、得られる情報が偏ってしまうこともあります。
そうした環境にある方にとって、ニュートラルな立場で幅広い商品を提示してもらい体系的に学びながら検討できるCLPのサービスは、大きな価値があると思います。