社会人3年目の私でも資産運用は可能なのだと教えてくれた。

  • Name... 廣田萌華様
  • Age... 26
  • Work... 会社員

インタビュー

CLPへの相談が自身の人生と改めて向き合うきっかけになった。

ークレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけと、相談を決意した理由を教えてください。

勤務先の福利厚生の一環としてCLPのセミナーの案内メールが届き、参加したことがきっかけです。近々入籍してライフステージが変わるので、その前に自分の資産状況の把握をしておかねばならないという思いがありました。周囲から資産運用の話を聞く度に、保有している資産が銀行預金しかない現状に危機感を覚えていたこともあり、この機会に資産運用に挑戦してみようと相談を決意しました。

ーご相談当初、どのような課題やお悩みを抱えていましたか?

前述した通り資産が銀行預金のみだったので、分散して保有したいと常々考えていました。また、家計簿はつけていたものの見直しをしておらず、行き当たりばったりの生活を送っていたため、老後の生活に対して漠然とした不安を抱えていました。

ーライフプランシミュレーションを行うことで、ライフプラン・マネープランは具体化されましたか?

そうですね、シミュレーションを行うことで将来の生活のイメージが明確になったように思います。入籍せずに現在の生活を続けていくと、75歳頃には資産が枯渇してしまうという事実が数字として示された時は大変驚きました。また、シミュレーションをするにあたって出産や転職のタイミングを考え、自分の人生に改めて向き合うことが出来ました。

知識をつけることで資産運用が身近に感じられるようになった。

ーご相談前後で心持ちや言動に変化はありましたか?

二つ、大きな変化があったように思います。一つ目は家計の支出に対する意識の向上です。特に食費と美容費には気を配れるようになりました。二つ目は金融に関するニュースへの関心の高まりです。サービスを受ける前の私はそういった記事は知識が無いからと読み飛ばしていました。自発的に国の金融政策等の情報を得ることが出来るようになったのは大きな成長だと思います。

ーCLPから提供された情報や紹介された商材で特に印象深かったものを教えてください。

まとまった資金の確保のため、資産運用の前に支出の管理をしましょうとアドバイスされたことには驚きました。また、資産運用について学ぶ中で、必ずしも莫大な費用を投じなくても資産運用は可能であるということが分かった時の衝撃も印象に残っています。社会人になってから日が浅く貯蓄が少ない私でも、資産運用を身近に感じられるようになりました。商材では、ウイスキーカスク(樽)に特に興味を惹かれました。ウイスキーが好きな私からすると、資産運用を通じて自分の好きなものを応援できるこの商材は非常に魅力的でした。

マネーリテラシーは若いうちから磨くべき。

ー今後の資産運用の展望を教えてください。

相談の結果、現時点では一括投資は保留し、新NISAとiDeCoに絞ることとなりました。しかし、キャッシュフローの見直しを継続し、まとまった資産が形成できた時には、ウイスキーカスク(樽)投資等にも挑戦してみたいと考えています。

ーCLPのサービスはいかがでしたか?

非常に満足しています。点数をつけるなら100点ですね。私の状況と要望に合わせて柔軟に対応してくださったので信頼出来ました。また、資産運用に関して幅広い情報提供をしていただき、マネーリテラシーを大幅に高められました。資産運用の知識が殆ど無かったため、相談中はよく質問をさせていただいていたのですが、次回の相談の時までには明快な回答が用意されていたので疑問が残ることも無かったです。

ーCLPのサービスを必要としているのはどのような方だと思いますか?

私のような若者にこそぴったりのサービスだと感じました。若いうちにマネーリテラシーを身に着けることは、老後も見据えた資産形成のために非常に重要であると思います。