資産の現在地を照らし、霧を晴らす。
不動産投資の先に見つけた、自分らしい運用方法。

  • Name... 中島様
  • Age... 32
  • Work... 公務員

インタビュー

転職を機に向き合った、資産の見直しという課題。

―クレア・ライフ・パートナーズ(以下、CLP)を知ったきっかけを教えてください。

利用しているクレジットカード会社から届いた、マネープランセミナーの案内が最初の接点でした。当時の私は、転職を経て生活基盤が整いつつある時期にあり、これを機に自分自身の資産形成や運用について、一度じっくりと考えたいという思いを抱いていました。CLPのセミナーは、そんな私の関心事にぴったりのタイミングでした。

―これまでFPやIFAなどへ、資産運用のご相談などはされたことはありましたでしょうか?

本格的なライフプランの相談や、包括的な資産運用のコンサルティングを受けるのは、今回が初めてでした。実は、相談を始める前から不動産投資には3年ほど取り組んでいたのですが、それはいわば「点」としての運用でした。自分の資産全体が現在どのような状況にあり、将来どの程度の資金を準備すべきなのか。その全体像としての見通しが立っていないことが、不安材料となっていました。

―ご相談当初の課題や一番悩んでいたことを教えてください。

最大の課題は、資産の現在地と目的地の明確化でした。また、すでに取り組んでいた不動産投資についても、税対策に繋がる仕組みといった、詳細な部分の理解を曖昧にしたまま進めていました。専門家の知見を借りて、根本的な理解を深め、確信を持って資産を育てていきたいと考えていました。

専門用語を排した対話が、資産運用の「視界」をクリアにする。

―CLPからの提案は、ご期待に沿える内容でしたでしょうか?

はい、非常に満足しています。これまでのプロセスを振り返り、点数をつけるならば100点です。何より助かったのは、担当の中村さんの説明が非常に明快だったことです。難しい専門用語をそのままにせず、私にも理解できる平易な言葉に置き換えて丁寧に解説してくださいました。可視化されたシミュレーション資料のおかげで、不動産投資の複雑な仕組みも「そういうことだったのか」と腑に落ち、霧が晴れるように視界が広がりました。

―課題解決策の中で実際に購入することができた資産運用商品を教えてください。

新たに実物資産として、ウイスキーカスク(樽)とアンティークコインをアセットアロケーションに加えました。自分一人では決して辿り着けなかった選択肢ですが、中村さんとの対話を通じて、その価値と役割を十分に理解した上で一歩を踏み出すことができました。これによって、私の資産形成の幅は劇的に広がったと感じています。

―ご相談前後で、お金や資産運用についての考え方は変わりましたか?

考え方の根幹がアップデートされました。これまでは単に「お金を動かす」という感覚でしたが、今では商品の成長率や運用に必要な時間、そして最終的な出口までを一貫したストーリーとして捉えられるようになりました。資産形成とは、単なる数字の積み上げではなく、人生の確信を積み上げていくプロセスなのだと気づかされました。

「一筋の光」となるパートナーと共に、描く将来の展望。

―今後の資産運用について、プランがあれば教えてください。

今回導入したウイスキーカスク(樽)については、定期的に追加の購入を継続することで、将来にわたって安定したリターンが循環するような仕組みを作っていきたいと考えています。また、アンティークコインは、自身の歴史的な興味とも重なるため、楽しみながらコレクションを充実させていきたいです。CLPの継続的なサポートを受けながら、より盤石なアセットアロケーションを築いていくつもりです。

―CLPのサービスや情報提供を喜んでもらえるのはどのような人だと思いますか?

私と同じように「将来への備えは必要だと感じているが、具体的にどう動くべきか迷っている方」です。現状がよく見えていない、いわば霧の中にいるような方にとって、CLPのサービスは一筋の光となり、将来への確かな道筋を照らしてくれるはずです。信頼できるパートナーと共に、納得感のある資産形成を始めたい方に、ぜひおすすめしたいです。