株だけ、不動産だけ、保険だけ、ではない。複合的な資産形成ができる。

  • Name... 田中司様
  • Age... 32
  • Work... 株式会社電通

インタビュー

「儲けたい」より「学びたい」で始めた資産形成。

―資産形成を始めたきっかけを教えてください。

低金利時代に、銀行に預けておくだけではなく、何かした方がいいだろうと、漠然とですがずっと考えていました。しかし、なかなか動くきっかけがなかった。そんな時、投資などを行っている会社をクライアントとして担当することになり、その会社のユーザーの気持ちを知るために、自分でも資産形成を始めようと考えました。
CLPを知ったのは、友人からの紹介です。最初は工藤社長のセミナーに参加させていただきました。2016年頃だったと思います。それからCLPとのおつきあいはもう2年程になりますね。

――セミナーでの印象はいかがでしたか?
当時、CLPのような若い人向けの資産形成コンサルティング会社はあまりありませんでした。そこに新鮮さを感じました。
自分の会社にはよく投資マンションの営業電話がかかってくるし、生命保険会社の営業が来ることもあります。それぞれ資産形成や資産運用をする上でのメリットはあったとしても、不動産だけ、保険だけの話になってしまいます。CLPでは同時に複数の手段で資産形成や資産運用について考えることができる。そこに魅力を感じました。

資産形成は防衛目的。だから、長期的視点で分散投資を。

―現在、保有している商品を教えてください。

外貨建ての投資と国内不動産です。私はキャッシュフロー上は、ある程度の収入は得られているので、資産形成で儲ける必要はあまりないんじゃないかと考えています。そのためCLPの担当の方には、最初から、資産形成も運用も、防衛的な手段でやりたいと目的を告げていました。それであれば、分散投資、そして30年ぐらいの長期的な視野で考えていくのがいいのではないか、ということになり、前述の2つになりました。

実際に投資をすることで、当事者意識を持って学び、考えるようになる。

―資産形成や運用を始める前と後で、考え方に変化はありましたか?

お金を点ではなく、線という資産として考えられるようになりました。この瞬間だけではなく、時間の流れの中で増えていくとか減っていくという視点で物事を考えられるようになったのは、よい変化だと思っています。
また、経済や投資に関する興味が増し、自分でも仮想通貨やトークンエコノミーといった新しい流れを勉強するようになりました。自分が実際に投資をしていると、当事者意識を持って学び、考えるようになるので、経済全体の知識がしっかりと入ってきます。クライアントや経営者とも、より突っ込んだ話ができるようになったと思います。お金に関係ない仕事というのはほとんど存在しないので、どんな業種、職種の人も、勉強のために多少なりとも資産形成や投資をやってみるとよいのではないでしょうか。

CLPは常に新しいことをやり、グローバルに広がっていって欲しい。

―今後のCLPに期待することを教えてください。

個人的には、新しい商品をどんどん紹介して欲しいです。その手段を取るかどうかは別にして、たくさんの手段を知りたいです。この社会のスピード感として、いろいろな商品が出てくると思うので、そうした新しい流れを常に感じていたい。だからCLPとしても、常に新しいことをやっていて欲しい。そして、グローバルに先を行く感じで事業としても広がっていくことを期待しています。具体的には、たとえばCLP特有のダッシュボードなどができるといいかもしれませんね。
CLPという会社も、担当の西本さんも、とても信頼しています。だからこそ、知人を紹介することもできる。いつまでも、安心して人を紹介できる会社であって欲しいと思います。西本さんには時々、要望や課題も率直に話をすることもありますのが、そのたびに真剣に耳を傾けてくれる。そのスタンスは今後も変わらずに続けていって欲しいと思います。
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