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ライフマネーアシスタント

角田妃南子Tsunoda Hinako

一人ひとりと誠実に向き合い、
信頼を結ぶ架け橋に。

Profile
1998年生まれ/B型
趣味:愛犬と触れ合うこと、グルメ巡り、韓国ドラマ鑑賞
Career
1998年 東京都世田谷区生まれ
2017年 私立八雲学園高等学校 卒業
2021年 日本大学 文理学部 教育学科 卒業
2021年 株式会社limArt 入社
2024年 株式会社ライブラリーデザイン 入社
2025年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 入社

これまでの歩み

大学を卒業後、ヨーロッパのアートブックを専門に取り扱う書店にて、店舗運営業務全般に携わる。日々多様な顧客と接する中で、自身の志向が、業務の裏側を支える事務職にあることを見出し、香りのプロダクトを製造・販売する企業に営業事務として転職。受発注管理をはじめ、在庫・納期管理や顧客対応など幅広い業務に従事した。
限られた時間での接客に物足りなさを感じる中で、クレア・ライフ・パートナーズと出会う。幅広い商材から、お客様一人ひとりに適した最善のサービスを提案し、より豊かな未来を共に創造する、という理念に深く共感し、長期的に人の役に立つことの出来る環境に魅力を感じ、入社を決意。

インタビュー

より深く関わりたいという想いが、次の一歩につながった。

-これまでの経験も含めて、入社のきっかけを教えてください。

学生時代のアルバイトから、これまで一貫して接客業に携わってきました。当初は、お客様と直接関わる仕事が自分に最も合っていると感じていましたが、業務の中で事務作業に触れるうちに、次第に「自分の本質的な強みは、誰かを支え、仕事を円滑に進めることにあるのではないか」と考えるようになりました。

実際に、周囲のメンバーをサポートしたり、全体がスムーズに回るように裏側から支えることにやりがいを感じる場面も多く、次第に事務職を軸にキャリアを考えるようになりました。

一方で、接客の仕事そのものにも大きな魅力を感じていました。自分が扱う商品を目的にご来店されるお客様と直接関わる時間は非常に充実しており、その瞬間ごとに価値を提供できる喜びがありました。しかし同時に、「ご来店いただいたときにしか関われない」「その場限りの関係で終わってしまう」という点に、もどかしさを感じるようにもなりました。もっと長い時間、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、継続的に価値を提供していきたいという想いが強くなっていったのです。

そうした中で、「事務として組織を支えながら、お客様とも長期的に関わることができる」という環境に魅力を感じ、入社を決意しました。

誠実さを大切にする環境が、自分の価値観と重なった。

-なぜCLPを選んだのですか?

お金に関する知識は入社前にはほとんどありませんでしたが、CLPが経験の有無以上に誠実さを大切にしている会社であると知ったとき、自分の仕事に対する価値観と重なる部分が大きいと感じました。私自身も、どのような業務においても誠実に向き合うことを大切にしてきたため、その姿勢が評価される環境に強く惹かれました。

また、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、長期的な視点で価値を提供していくというスタンスも印象的でした。上記でも触れたように、「より長く関わりたい」という自身の想いと重なり、この環境であればそれが実現できると感じたことも、大きな決め手のひとつです。

実は、初めてCLPのホームページを見たときに、言葉ではうまく表現できないのですが、「自分に合っているかもしれない」と直感的に感じたことも印象に残っています。そして実際に入社してみて、そのときに感じた印象とのギャップはなく、日々新しい経験を重ねながら、自身の成長を実感できています。

相手の想いに先回りし、信頼される存在であり続けたい。

-今後の目標や、どんな存在になっていきたいですか?

お客様や一緒に働くメンバーの細かな要望にも気づき、先回りして行動できる存在でありたいと考えています。いわゆる「かゆいところに手が届く」ような存在になることが目標です。

そのためには、相手が今何を求めているのかを丁寧に汲み取り、自ら考え、行動に移していくことを大切にしていきたいと思っています。
また、日々新しい挑戦に触れる環境だからこそ、一つひとつの経験を大切にしながら多くを吸収し、自分自身の可能性を広げていきたいと考えています。

これまでの社会人経験は、本屋さんやアロマ関連の企業など、それぞれまったく異なる分野で働いてきました。一見するとつながりがないように思えるそれらの歩みも、振り返ってみるとすべてが今の自分を形づくっており、それぞれが確実に活きていると感じています。
こうした積み重ねも大切にしながら、今後もお客様の心に寄り添い、長く信頼していただけるサポートを提供し続けていきたいと思っています。