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ライフマネートレーナー

民辻伸也Tamitsuji Shinya

選択肢を知り行動を起こす大切さ
あなたにしかできない資産形成を

Profile
1992/08/06 O型 獅子座
趣味: 海外旅行 筋トレ 読書 ゴルフ
Career
1992年 東京都板橋区育ち
2009年 板橋区から埼玉県朝霞市
2011年 東京国際大学国際関係学部 入学
2012年 アメリカオレゴン州へ約1年間留学
2015年 投資用不動産会社 入社
2019年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 入社
License
宅地建物取引士
一種外務員資格
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険、損害保険各種
世界遺産検定3級
書道準4段

これまでの歩み

大学を卒業後、不動産会社へ就職し、大手企業の管理職層の方々を中心に不動産投資を軸においた資産形成のサポートに従事。チーム長として部下を率いて営業活動に尽力していく中で、新規のお客様、既存のお客様のニーズは多岐にわたり、不動産投資だけではお客様の課題を解決出来ない事を痛感。販売商品に縛られず、お客様に対して総合的に課題解決を行うクレア・ライフ・パートナーズに惹かれ、入社を決意。

インタビュー

「お客様の資産形成を総合的に寄り添いたい」

-なぜCLPへの転職を決意したのでしょうか?

お客様からの相談に対して、自分自身が取り扱う商品の数や種類が要因で、満足のいく解決策が提案出来ない事を前職時代の現場で多く感じていたからです。学生時代に父が大病を患った際、不動産投資による資産形成を構築していた事で、生活の基盤を維持している姿を目の当たりにし、国内の不動産投資会社に関心を持ち入社しました。約4年間、大手企業の役員、管理職層のお客様をサポートしていく中で、お客様のニーズは多岐に渡り、それだけでなく、お子様の誕生、ご自宅の購入、ご両親の介護、相続などの、ライフイベントの変化によって、ご相談内容は変化していきました。前職では、国内の不動産投資や生命保険を取り扱っておりましたが、お客様のニーズによっては、その2種類の商品だけですと、どうして解決出来ない領域が残ってしまっていました。CLPでは、様々なジャンルの商品を取扱い、金融資産と実物資産を組み合わせる多極分散投資という方針の基、総合的なコンサルティングを提供しています。特定の商品販売に縛られず中立的な立場で、お客様の相談に応える姿勢に共感し、自分自身の理想とする真にお客様の為になる仕事が実現できると確信し今に至ります。

商品販売会社を選ぶか、パートナーを選ぶか

-心がけていることは?

状況の異なるそれぞれのお客様に合った資産形成をサポートするにあたり、私が一番大事にしている事はヒアリングです。CLPのコンサルティングでは、投資商品のラインナップが多いからと言って、いきなり投資商品の話しからするような事は絶対にしません。先ずは、ヒアリングシートを用いて、お客様が抱えている問題や、課題点を確認、その上で課題解決提案へと進みます。一見、当たり前のように聞こえますが、日本の資産運用に関わる業界は事業者側の免許の縦割などを理由に、自社の商品販売ありきとなってしまっている会社もあります。もしかするとお客様のお話しを聞いているようで、どのようにして自社の商品を販売しようかと、目の奥は笑っていない営業マンに出会ったり、感じた方もいらっしゃるかもしれません。

日本では、業界の垣根を超えた様々なジャンルの商品を取り扱う会社が極めて少ない為、複数のジャンルの資産をお持ちのお客様の場合、そのお客様の資産管理を、複数の会社や担当者がサポートしているケースも多く見受けられます。その弊害として、それぞれの担当者がポジショントークに走り、結局、お客様自身の資産形成が属人的になってしまっていたり、人間関係だけで投資判断をなされている方も沢山見てきました。

自分自身に合った資産形成を実現させる為にも、第三者の立場に立ったパートナーを選ぶ事で、素早い解決策を見出し、理想とする資産形成が実現できるのではないかと思います。

幅広いサポートがCLPの強み

-仕事のやりがいについて教えてください

CLPと出会って本当に良かった、お金に対する価値観が変わった、これからも一生相談させて下さい、このようなお言葉をいただいた際は、とてもやりがいを感じます。

CLPでは、資産形成層である20代の方から、相続問題を抱えた80歳を超えるお客様まで、幅広いご相談をお受けしています。また、個人の資産運用だけでなく法人様の資産運用や財務相談までサポートしておりますので、どのようなお客様からご相談を受けても、ご相談後のお客様の満足度は非常に高くいただいております。実際、多くのお客様から、「こんな会社を探していた」「なぜ、CLPのような会社は日本に少ないのか?」等、お声をいただくこともあります。最近では、企業様の人事部の方からのご依頼で、従業員の方に対してのマネーセミナーやゲーム形式の投資教育も実施しており、新しい取組でお客様をサポートさせていただく機会も増えてきました。担当企業様が増えるごとに、そこでまた新しいご縁が生まれ、素敵な出会いが沢山あります!これからもお客様と長期に渡って良い関係を築けるように日々精進して参ります。

友人のような、家族のような存在

-パートナーの存在意義とは

我々は、お客様が悩まれている課題に対して、「一緒になって悩む」事も志事(しごと)だと、よく社員同士話をします。「悩む事」というのは「迷う事」とは意味が異なり、お客様と一緒に課題解決していくという姿勢であり、お客様以上に諦めずに解決策を見出す事としています。私が担当するお客様では、交通事故に遭ってしまい、収入が途絶えてしまった中で、どうやって今後の生活をしていくか・・・、そんなご相談を受け、保険金請求からサポートを行い、生活費を割り出し、一部の余剰資金は運用を行うなど、本当に一から資産形成をサポートさせていただいた方もいらっしゃいます。日本では、自分自身のお金の管理を、投資のプロであるパートナーと一緒に考えるという事は、少し新しい感覚かもしれませんが、二人三脚で資産形成を行っていく事で、違う角度からアセットアロケーションやポートフォリオを見つめ直すことが出来るようになります。実は欧州や米国では通常のご家庭でもパートナーと共に、資産形成を一緒に考える事は一般的であり、最近ようやくパートナーの必要性が日本でも認知されてきていると感じています。パートナーとして寄り添う為には、私自身の知識だけでなく、経験も増やす事が大事ですので、私は、お客様対応以外にも投資商品自体の設計プロジェクトや、細かな契約書の作成等にも携わるようになりました。また、多くの社員は自社の様々な投資商品のラインナップの中から自己投資を行っておりますので、実体験からお伝えできるという事も大きな強みだと思います。海外出張、プロバイダ―企業とのミーティング、投資商品の勉強会等、日々学習し成長する事が、お客様に対しての責務だと考えております。

「偽りのない在るべき姿」業界のスタンダードに

-これからの目標について教えてください

我々は、オールアセットワンストップを掲げ、「こんな会社があったらいいな」を全力で求め形にしてきた会社です。私自身がCLP社員の一員として従事している事に誇りを感じていますし、日々お客様からいただく感謝の言葉は、我々のサービスが社会に必要とされている事を確信させてくれています。業界では、1人のお客様に生命保険を何十種類と加入を勧める保険会社、必要以上に預金残高の維持をお願いする銀行もあるくらいですので、いくら金融庁が投資を促した所で事業者側のモラルやビジネスモデルが変わらなければ、お客様が理想とする資産形成は一向に実現されません。また、昨今では、金融機関から独立した存在=IFAという言葉が認知され始めてきておりますが、IFAと名ばかりで実態は自社が作った投資商品の販売や、営業歩合率の高いものだけを販売している会社も多く、果たしてそれが事業者として「本当に在るべき姿」かと問われると、疑問を感じざるを得ません。この先、我々の総合的なコンサルティングサービスを業界のスタンダードにしていく為には、競合他社を負かす事ではなく、力を合わせ、業界全体を変えていく必要もあると考えています。

既に、同じ志を持つパートナー企業との提携も増えてきておりますので、こういった共感の輪が拡がる事で、CLPの考え・サービスの認知度は拡がっていくのではないかと感じています。「この会社はこれまで出会った会社とは違うな」と、きっと感じていただけるはずですので、是非一度ご相談いただけたら嬉しいです。

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