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ライフマネートレーナー

木戸翔太Shota Kido

お客様の理想のライフプランへ
共に悩みぬくことが私達の使命

Profile
群馬県太田市生まれ
1994年生まれ/B型
趣味:スポーツ観戦、居酒屋巡り、読書、ドラマ鑑賞
Career
2017年 帝京科学大学 医療科学部 東京柔道整復学科 卒業
2017年 株式会社ウェルネスフロンティア 入社
2021年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 入社
License
一種外務員資格
生命保険、損害保険各種
柔道整復師

これまでの歩み

大学卒業後、通所介護事業を展開する会社に入社。
数百名の高齢者の方々へ運動指導を行う中で、ふと自身のライフプランを考えたときに老後の生活についての不安や危機感を強く感じ、お金に関する知識や社会保障制度など様々なことを独学で学び始める。
そんな中、学びを活かせる事業内容と、高齢者の方々だけでなく幅広いご年代の方々のお役に立つ仕事がしたいという想いが強くなり、お客様のニーズに寄り添い、ワンストップで対応することができるCLPに魅力を感じ入社を決意。
入社後はお客様の資産形成のコンサルティング業務をメインで担当する。

インタビュー

ご提供するサービスに自信と誇りを持つ

-CLPへ転職を決意されたきっかけはなんですか?

CLPの採用説明会に参加し、説明会が終わった時にはCLPへの入社を決意しておりました。
代表をはじめCLPで働くメンバー一人ひとりが会社やサービスのことについて自信と誇りを持っていることが伝わりましたし、投資商品の販売を目的にしているのではなく、お客様の課題を解決する為にワンストップでお客様に寄り添ったサービスを提供することができることに強く魅力を感じました。お客様に心から感謝されるような仕事に就きたいと思いましたし、私自身も大きく成長をしていきたいと考えたことがきっかけです。

お客様の人生に関わる仕事ということもあり責任は重大ですが、胸を張れる仕事でやりがいを感じながら毎日充実した日々を送っております。

同じ日は二度と来ない
1分1秒に全力を尽くす

-大切にしていることはなんですか?

何事も後悔しないように取り組むことを日々大切にしております。
前職では翌週も運動指導をする約束をしていた方のご家族様から、悲報を受けることが何回もありました。またお会いできると当たり前に思っていた方が、もう二度とお会いする事が叶わない存在となってしまうこともあるのが人生だと思います。
同じ日は二度と来ませんし、その日がもしかしたら最後かもしれないという気持ちが常にあるので、後悔することがないように1分1秒をできる限りの全力で取り組むように意識しております。

何が起こるか分からないという考えは資産形成を行う上でも重要なことだと思います。
万が一のことを考えて大きな一時金が入る仕組みを作ることも選択肢の一つとしてございます。お客様の理想のライフプランが実現できるように、様々なことを想定したコンサルティングを心がけて参ります。

人生のパートナーとして信頼関係を築いていく

-ライフマネートレーナーとして、目指すべき姿を教えてください。

お客様のニーズやご不安に感じている点など些細なことにも気づくことができ、期待以上のサービスを提供できるトレーナーを目指しております。

最初にお客様から様々な情報をお伺いすることで、お客様の理想のライフプランに沿ったマネープランを、より具体的に設計することが可能となります。ニーズを正しく把握することが出来ないと、ご希望とは異なったプランになりかねませんので、お客様とのコミュニケーションの中で細やかな意思疎通を図りながら進めていくことを意識しております。
また、お客様のちょっとした表情の変化を見逃さず、ご不安に思っていることはないかを確認しながら進めることや、お約束させていただいたことは必ず守るように心がけるなど、日々の積み重ねがお客様との信頼関係を築いていくためにとても大切だと考えています。投資を始めるときには、特徴やメリットはもちろんリスクに関してもしっかりとお伝えし、ご不安に感じていることを解消した上でお手続きを進めていくことで、お客様にご安心いただけるよう心がけています。

お客様の人生のパートナーとして共に悩みながら、お客様の期待を超えるサービスをご提供できるように精一杯努めて参ります。

必要な金額から逆算して
早めに準備をすることが大切です

-最後に伝えたいメッセージはありますか?

私自身が先々のライフプランを考えたときに一番不安を感じたことが老後の生活資金でした。
社会保障制度もこの先どうなるか分からず、先々のもらえる年金が現在よりも減少してしまうという可能性もございます。老後の年金をもらえる前提で生きていくのではなく、自分の年金は自分自身で対策をしていくという姿勢が必要かと思います。
2019年に老後2,000万円問題なども問題になりましたが、毎月の収入や支出は実際には世帯によって様々です。自分の場合は老後いくら資産が必要なのかを考えることが重要かと思います。

老後に限ったことではなく、お子様の教育資金や海外旅行などそれぞれのライフイベントを実現するためには、どのくらいの資金が必要なのかを考えそこから逆算して早めに準備を始めておくことが必要です。準備を始めるための考え方や手法が弊社にはございますので、皆様のお役に立てるかと思います。
理想のライフプラン実現のために、私たちと共に歩んでいきましょう。

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