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ホールセール部門 部門長

安田 佳弘Yasuda Yoshihiro

縁ある人と
企業の理想的な自己実現に向け、
最良で頼れる伴走者であり続けたい

Profile
1988年生まれ/B型
趣味:旅行、スポーツ(ラクロス・野球・ゴルフ)、読書、ドライブ、お酒

Career
1988年 千葉県生まれ
2007年 千葉県立千葉高校 卒業
2011年 横浜国立大学 経済学部 国際経済学科 卒業
2011年 住友信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社) 入社
2017年 プルデンシャル生命保険株式会社 入社
2024年 株式会社ジェイエイシーリクルートメント 入社
2025年 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 入社
License
宅地建物取引士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
一種外務員資格
生命保険各種

これまでの歩み

新卒で信託銀行へ入社し、住宅ローン営業を経て法人営業に従事。様々な業種のオーナー企業から業界最大手企業まで担当し、各種ファイナンス、事業承継・M&A、不動産、また企業年金を中心とする福利厚生支援など幅広く経験。
その後外資系生命保険会社へ転職し、ライフプランナーとして個人・法人問わずお客様の“経済的な問題解決”に尽力した後、営業所長として採用と育成を中心にチームづくりに心血を注ぐ。
一人ひとりが強みを発揮して自分らしく輝くことでチームが活性化することを実感し、“人と組織”そして“キャリア”の領域に関心を持ち人材紹介会社へ転職。新たに立ち上がった金融×エグゼクティブ領域で、両面型エージェントとしての経験を積む。
そして過去からのご縁でCLPと出会い、「出会ったすべての人に寄り添い より豊かな未来を共に想像する」という考え方に強く共感し、これまで培った経験と強みを最大限に活かし、多くの人と企業に貢献できると確信し入社を決意。
現在はホールセール部門の部門長として、CLPの幅広いサービス・ソリューションを効果的に提供し、企業や従業員の方々の“あるべき姿の実現”に向けた伴走支援に注力している。

インタビュー

これまでの経験が面で活きるフィールドだと確信した

―これまでのキャリアと、CLPへの入社の決め手を教えてください

キャリアを振り返ると、一貫して向き合ってきたテーマがあります。それは「人と組織のポテンシャルを、どうすれば最大限発揮できるのか」という問いです。

信託銀行での法人営業では、資金調達や運用はもちろん、不動産、企業年金、福利厚生、M&A、資本政策、事業承継等、幅広い領域で企業の意思決定の裏側に触れ、生命保険会社では個人と法人双方のライフプランや理想の実現に深く関わりました。そして前職の人材紹介会社では、個人のキャリアだけでなく、採用を通じた企業・組織変革にも携わってきました。領域は異なりますが、すべてに共通するのは「人の人生」と「組織の課題」が密接に絡み合っているということです。

そうした経験を重ねる中で強く感じてきたのは、「人と組織の課題は、単一の領域では解決できない」ということ。採用一つを取っても、それは組織構造・経営戦略・個人の価値観と複雑に結びついています。だからこそ、部分最適ではなく全体を見たうえで最適な打ち手を設計することが必要だと考えるようになりました。

そしてCLPと出会い、基幹事業であるLMPのコンセプトに、以前から強く共感していましたし、ウイスキー事業など幅広くユニークな事業領域の広がりにも、成長環境としての可能性を感じていました。入社を決めた最大の理由は、「ホールセール部門を更に伸ばしていくビジョンを知り、自分の経験をこれほど活かせる環境は他にはない」と確信したためです。FWB(ファイナンシャル・ウェルビーイング)、人財、タイアップといった事業を横断し、企業とのアライアンスやコミュニティイベント企画も積極的に展開しながら、企業と従業員の双方のあるべき姿の実現を支援できる——信託銀行・生命保険・人材紹介という異なる領域を横断してきた自分の経験が、点ではなく面で活きる環境が、ここにあると思いました。

人の自己実現や企業・組織の成長に伴走できることが、最大のやりがい

―仕事をする上で、最も大切にしていることは何でしょうか?

「縁ある人の本領発揮と組織活性化の最良な伴走者であり続ける」——これが私の人生理念です。

大学卒業後から継続している大学ラクロスの指導者としての経験からも、個人の志や強みと、組織のビジョンや役割が一致していると感じたときに、大きなエネルギーが生まれるということを強く実感してきました。正解を与えることだけではなく、その人自身が持つ可能性を信じ、本人が自ら気づいて動けるよう環境を整える重要性も学びました。

生命保険会社で営業所のマネジメントに携わった経験の中でも、「一人ひとりが何によって動かされるのか」を理解することから始めてきました。人と組織の成長や理想の実現に伴走できること——それが私自身の最大のやりがいだと、改めて確信した経験でした。

これらの経験を通して、お客様に対して表面的な提案にとどまらず、課題の構造を一緒に捉え直し、長期的な関係の中で成果を出していく。その姿勢こそが自分の仕事における一番の軸だと、明確になりました。

概念ではなく、実装できる伴走者でありたい

―CLPでの今後の展望を教えてください

目指しているのは、人と組織の本領発揮を「概念」ではなく「実装」できる状態をつくることです。

企業が抱える課題は、本当に多くの要素が複雑に絡み合って生まれています。それらを切り分けて個別に対応するのではなく、全体を見たうえでどこからどうアプローチするかを設計し、単発ではなく継続的に価値が出る状態をつくっていく。理想を語るだけでなく、企業の中で実際に機能し、成果につながる形で届けていくことが、CLPというフィールドで成し遂げたいことです。

そして関わったすべての企業や人に「やはり任せてよかった」と思っていただける存在であり続けること——それが、私の目指す在り方です。