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Interview_インタビュー

頭の理解と心の準備

自分で体験しないと、人に伝えられない。

ライフマネートレーナー

民辻 伸也Tamitsuji Shinya

自己体験を通じて語ることが、
最低限の責任

実際に自分で投資や運用をしてはじめて、お客様にその商品を勧められるものです。「頭の理解」と「心の準備」を得るために、自分たちがまず実践しなければいけません。「頭の理解」に関しては、例えば、アメリカやイギリスの不動産などでも現地まで足を運んで、プロバイダー企業が、どういう思いでこの商品を作り上げているのか、自ら現場で体験しながら学んでいく事もあります。
また、プロバイダー企業に対して要望や改善案も出していく事で、いろいろな知識や情報がどんどん蓄積されていきます。このように「頭の理解」の場を会社として準備してくれているので、私自身、前職では扱わなかった様々なジャンルの商品も、その商品性や扱い方を入社して一から学ぶことができました。
そして、「心の準備」という点で言いますと、CLP 入社後、自らが始めた不動産投資でマンション管理組合の理事長にも立候補しました。そのときに初めて管理会社がここまで動いてくれるんだということを知りましたし、それらはオーナー側に回らなければ分からなか ったことです。すべての経験がコンサルティングに活かされていき、短期・中期・長期・緊急性という時間軸を意識した設計が学んでいけます。自己経験があるからこそ、お客様が不安や心配になっても徹底的にサポートできますし、結果的に実際に行動を起こす「心の準備」をお客様に伝えることができるのだと思います。

「頭の理解」と「心の準備」は、
自分の人生の経験値にもつながる

いろいろな投資商品が世の中に出て、情報がかなり氾濫している中で、様々な考え方や、新しいものをどんどん吸収したい、と自己成長に貪欲な方が非常に向いている会社だと思います。私はお客様のためのコンサルティングを突き詰めて考えていく上で、その投資商品自体がどうつくられているのか、根本の仕組みから理解すべく不動産の仕入れの仕事にも自分から携わるようになりました。自分が手を挙げたら何でも仕事が取りにいけるという環境は、とても魅力的ですね。また、富裕層のお客様からは「資産を増やす」よりも、「守る、減らさない」という相談を受ける事もございます。自己経験では知識不足の場合は、先輩に同席を依頼したり、または自ら先輩のサブトレーナーとしてサポート役に回る事で、現場で得られる経験が増えます。「頭の理解」と「心の準備」を磨くことは、自身の金融リテラシーの向上、生活設計に役立ちますし、経験値がどんどん蓄積されていくというのも、この会社の魅力のひとつだと思います。

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