Interview_インタビュー

どうしたらできるかに、
頭と時間を使う。

できない理由を考えるのは、無駄な時間である。

総合職

長谷川 賢努Hasegawa Masato

時間を最大限に生かして、
付加価値を付ける

私は以前、不動産会社と生命保険の代理店で働いていた経験があるのですが、CLPに入社して初めて扱った圧倒的な商品の幅や、経営者や富裕層の方への対応、セミナーの講師、またパートナーとの提携ビジネスなど、経験したことがないことばかりを任されています。
その時に、やったことがないからできないと否定的になったり、及び腰になるのではなくて、まずは前向きに、前のめりに受け止めて、その上で、どうしたらできるかを考えることを常に心掛けています。今の自分では達成が難しいという目標だったとしても、それを達成するためにどうするのか考え、行動する。時間は平等ですので、その時間を最大限に生かしてどうすれば目標を達成できるのか、付加価値を付けられるのか、に頭と時間を使うことが、過去の自分を超え、成長できるタイミングだと思います。
もちろん、ひとりの知識や提案だけでは立ち向かえない時もあります。しかし、CLPでは、他の多くの会社のように歩合や出世争いのことを意識しなくて良いため、時間をかけて、他のメンバーにノウハウや経験を共有したり、教え合う文化というものが醸成されています。また、取引先やプロバイダーの方にもパートナーとして、相談や研修をしていただいたり、打ち合わせに同席していただける関係が築けています。その為、自分ひとりだけで時間を使ってパフォーマンスを出すだけではなく、周りの協力を得ながら、決められた時間内で最大限のパフォーマンスを発揮できるのも、CLPならではと思いますね。

どうしたらできるかを常に考え、
今までにないサービスを目指す

人生100年時代やVUCA時代と呼ばれる今、この業界の環境は目まぐるしく変化をしています。 生命保険ではバレンタインショックや他業界からの台頭、そして新しい金融仲介業免許の導入、また昨今のコロナショックの影響もあり、いよいよレッドオーシャンの業界において、一本足打法だけではなかなか太刀打ちできない現状が一斉に表面化しました。CLPでは、お客様のためにより幅広い商品を提供したいと考えている同業他社や、営業力はあり独立を考えてはいるものの、同一の商品、サービスの競合が多い現状を考えると踏み出せない同業者に、CLPのサービスを提供することで、両社の強みを活かし合い、お客様と同業社のパートナー、CLPのトリプルWINの関係性になるCoCreationTeam(CCT)事業を今年立ち上げました。
この事業は、3ヵ年計画を立て、日本の構造上の課題、行政の縦割りの免許制制度を解消し、消費者と事業者にとってあるべき姿の実現に取り組んでいきます。また、このようなCLPの取り組みやサービスを評価していただき、現在、上場企業の会社の福利厚生制度として、従業員の為の資産形成コンサルティングを導入していただいています。現在、複数の会社にも導入を検討していただいていますので、近い将来、会社の福利厚生の1つとして、「資産形成コンサルティングの相談はCLP」となるのが楽しみです。
上記の取り組みは、社会の構造をも変える取り組みですし、壁はすごく高いと思います。 ただ、前述したように、今は高い目標だったとしても、それを達成するためにどうするのか考え、行動することが成長を促し、目標の達成に近づくことだと考えていますので、本当に実現できるのかと考えている暇はありません。CLPが掲げている目標、あるべき姿を実現した時の、壁の向こう側、頂の景色を想像すると今からとてもワクワクしています。

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