Interview_インタビュー

すべては、自分自身が「源」。

自己責任、当事者意識、リーダーシップ。

総合職

石川 福美Ishikawa Fukumi

どんな仕事でも、
責任をもってやりぬく

自分自身が「源」というのは、当事者意識を持って行動するということ。どんな場面でも自分だったらどうするのか、何ができるのかを常に考え、自分の意思を持って物事を選択していくことだと思います。そこには仕事の種類や大小に関わらず、与えられた仕事に責任とプライドを持ち、その業務の目的や本質の理解に努め、どうしたらいいか?もっと何かできないか?を考え、付加価値をつけて、行動する。そしてたとえその結果が悪かったとしても、しっかりと原因を考えて次に活かしていくということを、日々の仕事の中で大切にしています。
当事者意識は急に身に付くものではなく、普段からの思考の癖付けが大切だと思うので、何か特別なことがなくても、日常業務の中で日々意識するように心がけています。例えば、ミーティングの参加姿勢においても、他部署に向けての連絡事項も自分の業務にどのように活かせるのかを考えてみる、もし自分がファシリテーターだったらどんな参加姿勢でいたら進めやすいのか等を考えながら参加するようにしています。こうしたちょっとした意識の違いでも、365日続ければ大きな変化になっていくことを今では経験を通し確信しています。
私はもともと飲食業界からの社会人スタートで、投資知識はもちろん、オフィスワークの基礎すらわからない状態で入社しました。当時はできないことだらけで、周りの優秀な人たちと比べて、才能や能力の違いだと思っていたし、経験の違いもどうせ埋められないしと、自分の限界を勝手に決めつけていました。でも、それを言ったところでいきなり自分にすごい能力才能が振ってくるわけでもないので、今の自分にはどんな努力ができるのか?を真剣に考えるようになりました。そうして、できない自分や周りの人たちとの差に焦らず、日々のどんなに小さな仕事も丁寧に真剣に全力で、一歩ずつ一歩ずつ経験値を積んできました。気づけば、事務員として入社した私が、コンサルタント、セミナー講師、メディア対応、経理、採用や人財教育等の責任者を担うようになっていました。

やりたいことよりも、
やるべきことを考える

CLPでは、「誰かがやってくれる」ではなく、自分がその仕事の責任者だったらどうするか?という姿勢で臨むことが必要です。しかし全てを一人で完結することは現実的に難しい為、そのために仲間がいて、仕組みがあります。その時に自分がやりたいことではなく、いま自分はこのチームの中でどんな役割を担うべきなのかという、やるべきことを考えていくことが大切だと思います。それがたとえ表舞台に立たない泥臭いことであったとしても、最後まで与えられた仕事を真摯にやり抜ける人が、CLPで成長し、成果を残すことができる人だと思います。CLPでは前向きなチャレンジの結果の失敗については、全力でフォローし支えてくれる文化があります。だからこそ、私も失敗を恐れずチャレンジを続けてこれました。そうやって、やりたいことよりも、その時必要な役割を果たしていく中で、それまでは気づかなかった自分の得意領域の発見や、自分ではわからなかった自分の能力や魅力が生きる場に出会えたりと、どんどん仕事の幅が広がり、できることが増え、自信につながり、毎日やりがいを持って働くことができるのだと思います。
教育担当者として、今度は私が、新しい環境に飛び込んで頑張ってくれる仲間の背中を押せるように、迷ったときには優しくフォローができるように、これまで自分がしてもらったことを少しでも伝えていけるように日々奮闘中です!

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