投資

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<基礎> 【金商-10】オルタナティブ投資

オルタナティブ投資とはオルタナティブ投資の定義従来の伝統的な投資手法は、上場株式や債券などの市場性(いつでも自由に市場価格で売買できる)のある有価証券等に投資して、値上がり益(キャピタルゲイン)や金利・配当による利益(インカムゲイン)を追求するスタイルです。すなわち、お金を支払い、株や債

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<基礎> 【金商-7】投資信託への投資

投資信託の選択個人投資家が日本国内で、銀行や証券会社を通して自由に売買できる投資信託の数は、約6,000本近くあります。この中から、どんな投資信託を選んだらよいか、途方に暮れている方も多いと思います。しかし、自分自身の資産形成の方針や目的さえ明確であれば、適切な投資信託を絞り込むことは、

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<基礎> 【金商-6】投資信託の基礎

投資信託の特性を知る投資信託とは多くの投資家から集められたお金をひとまとめにした「基金」を、運用の専門家が国内外の株式・債券等の金融資産や不動産等の現物資産に投資・運用し、そこから得られる収益を、投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品で、「ファンド」の一種となります。

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<基礎> 【金商-5】債券投資

債券投資の特性を知る債券の基本となる日本国債の特徴債券投資の基本を知るうえで、まず、日本国債の特徴を以下整理しておきます。 日本国債は、日本国政府が発行する債券であり、発行体の業績の良し悪しに依拠する信用リスク等は無いものと考えます。(証券理論では無リスク証券として欠かせないツ

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<基礎> 【金商-4】債券の基本 

債券の基礎知識債券とは債券とは、満期(償還期限)のある債務型(借金)の有価証券のことです。債券を発行してお金を調達する(借金する)主体を発行体と呼びます。反対に、発行体が発行した債券(有価証券)を、お金を出して買い取る主体が、投資家等となります。発行体は、通常、1年に

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<基礎> 【金商-3】株式投資

個別銘柄への株式投資個別銘柄への株式投資意義特定企業の株式への投資をすることの意義は、3つあります。① 議決権等の取得によりその会社の経営に関与することを目的とした投資② 当該株式の配当金や株主優待などを目的とした投資③ 株価上昇によるキャピタルゲインを得ることを目的とした投

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<基礎> 【金商-2】株式の基本

株式の基礎知識 株式とは株式とは、株式会社を設立するとき、或いは、追加に資金を調達する際に、その証として資金の出し手(出資者)に対し発行する証書のことをいいます。個人を含め広く不特定多数の投資家から株式発行により資金を調達するためには、東京証券取引所などの証券取引所に上場します。上場のた

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【金商-1】金融商品投資の全体像 

個人の資産形成のための金融商品金融商品には、銀行、証券会社、保険会社など金融機関が提供・仲介する各種の預金、株式、債券、投資信託、保険など多くの商品が存在します。また、原資産が土地や建物などの不動産、金・貴金属や原油などのコモディティ(商品)、その他実物資産の価格変動リスクなどを利用し金融商