ランキング
よく読まれている人気記事ランキングです。期間別にご確認いただけます。
- 直近ランキング
- 月間ランキング
- 累計ランキング
1
【海外赴任-1】海外赴任者の日本国内でのお金の管理(1) ~銀行・証券口座と生命保険契約
はじめに会社の命を受け海外赴任することが決まり、1年以上の長期間、日本を離れることが予定されている場合は、法(住民基本台帳法)の定めにより住民登録をしている自治体へ「海外転出届」を提出し、住民基本台帳から住民票を除票し(抜き)、マイナンバーカードを返却する必要があります。この手続きにより
2
「為替相場」を動かす要因を探るⅡ~「変動相場制」移行後のドル円為替相場
固定相場制から変動相場制へブレトン・ウッズ体制 1944年7月、連合国44カ国が米国のニューハンプシャー州ブレトン・ウッズに集まり、第二次世界大戦後の国際通貨体制に関する会議が開かれました。 国際通貨基金(IMF)協定などが結ばれ、国際通貨制度の再構築や安定した為替レートに基づい
3
<基本>【税-11】消費税(2023/10/1 インボイス制度適用開始)
消費税とは消費税は、消費一般に対して広く公平に課される税です。原則として全ての財貨・サービスの国内における販売、提供などが課税対象となります。事業者を納税義務者、最終消費者が実質負担者として、その売上げに対して課税されます。税の累積を排除するために、事業者は、売上げに係る消費税額から
4
【外為_第7章】外国為替における銀行の役割
銀行の外国為替業務外貨両替業務 外貨両替とは、外国通貨及び旅行小切手の売買を行うことで、銀行がその機能を担っています。 銀行以外のものが、外貨両替を業務として行う場合は、1998年の外国為替及び外国貿易法(以下「外為法」)の改正以前は大蔵大臣の認可が必要でしたが、現在では自由に行
5
【第2章】景気判断に必要な重要経済指標
GDP(国内総生産)~景気判断の最も基本的な指標です以下ご参照下さい。ライフマネーラボ/金融リテラシー向上/経済指標入門/【第1章】経済成長の尺度~GDP景気動向指数 ~ 多くの統計を統合して景気を判断します景気動向指数の目的内閣府の経済社会総合研究所から毎月発表されます。
6
ライフマネーラボの基本コンセプトとコンテンツ構成~『4つの柱』と『7つの扉』
ライフマネーラボの『4つの柱』ライフマネーラボが最終的に目指すゴールは「皆さまに豊かで充実した人生をおくっていただくこと」です。その実現のため、ライフマネーラボは『4つの柱』を基本コンセプトとして構築して参ります。第1の柱ライフマネー(※)に関する知識や知恵、そしてノウハウを蓄積
7
<基礎> 【金商-4】債券の基本
債券の基礎知識債券とは債券とは、満期(償還期限)のある債務型(借金)の有価証券のことです。債券を発行してお金を調達する(借金する)主体を発行体と呼びます。反対に、発行体が発行した債券(有価証券)を、お金を出して買い取る主体が、投資家等となります。発行体は、通常、1年に
8
【第1章】経済成長の尺度~GDP
GDPの基本最も重要な経済指標 GDP(Gross Domestic Product)GDPは、Gross Domestic Productの略称で、「国内総生産」のことを指します。一国の経済の規模や、その変化(動き)をつかむうえで、経済指標としては最も基本的でかつ重要な指標です。
9
<基礎>【税金-9】住民税の基本的しくみ
住民税について住民税とは?住民税とは地方税の一種で、都道府県が課税する道府県民税(東京都は都民税)と、市区町村が課税する市区町村民税の総称です。教育、福祉、救急、ゴミ処理など、地方自治体が提供する公共サービスをまかなうために使われます。住民税の構成は?住民税は、「均等割」と「所得
10
【外為_第4章】外国為替取引~実需取引
実需取引と投機取引外国為替取引には、その取引の目的によって、実需取引と投機取引に大きく2つに分類されます。本第3章では、以下、実需取引と投機取引の概略と、実需取引についての詳細について解説します。また、投機取引についての詳しい解説は、第4章をご覧ください。実需取引とは実需取引は、
1
【海外赴任-1】海外赴任者の日本国内でのお金の管理(1) ~銀行・証券口座と生命保険契約
はじめに会社の命を受け海外赴任することが決まり、1年以上の長期間、日本を離れることが予定されている場合は、法(住民基本台帳法)の定めにより住民登録をしている自治体へ「海外転出届」を提出し、住民基本台帳から住民票を除票し(抜き)、マイナンバーカードを返却する必要があります。この手続きにより
2
【第1章】経済成長の尺度~GDP
GDPの基本最も重要な経済指標 GDP(Gross Domestic Product)GDPは、Gross Domestic Productの略称で、「国内総生産」のことを指します。一国の経済の規模や、その変化(動き)をつかむうえで、経済指標としては最も基本的でかつ重要な指標です。
3
【第6章】経済のしくみ ~経済の基本構造
はじめに、第5章のクイズの回答です。第5章クイズ利率(年利)1%の10年国債を価格100円で購入しました。その5年後、中期金利だけが下落し、債券市場では、5年債の利回りが0.5 %(年利)に下落しましたが、10年債の利回りは1.0%と変化なしとなっています。10回目の利払いを受けた直後(5年経過
4
「為替相場」を動かす要因を探るⅡ~「変動相場制」移行後のドル円為替相場
固定相場制から変動相場制へブレトン・ウッズ体制 1944年7月、連合国44カ国が米国のニューハンプシャー州ブレトン・ウッズに集まり、第二次世界大戦後の国際通貨体制に関する会議が開かれました。 国際通貨基金(IMF)協定などが結ばれ、国際通貨制度の再構築や安定した為替レートに基づい
5
<基礎>【税金-9】住民税の基本的しくみ
住民税について住民税とは?住民税とは地方税の一種で、都道府県が課税する道府県民税(東京都は都民税)と、市区町村が課税する市区町村民税の総称です。教育、福祉、救急、ゴミ処理など、地方自治体が提供する公共サービスをまかなうために使われます。住民税の構成は?住民税は、「均等割」と「所得
6
<基本>【税金-2】所得税の基本的しくみ
所得税とは所得税は、給料や商売の利益、あるいは土地・建物等の不動産を売って得た利益などに対して課される税金です。所得税は、国に納める国税であり、納税者が直接納税する直接税に分類されます。参考・住民税は地方自治体への納める地方税で、同様に直接税です。・消費税は国税ですが、納税者(個人)
7
【第7章】日米以外の主たる経済指標
グローバル化が進む世界経済世界の名目国内総生産(名目GDP)IMF(世界銀行)の発表によると、世界の名目GDPの合計は100兆米ドル(世界192か国合計)規模となっています。内訳は、下記グラフの通り、米国が第1位で約25兆米ドル、第2位は英国を含むEU圏合計で約20兆米ドル、3位に中国で
8
<基礎>【年金-8】在職中の年金(在職老齢年金制度)について
在職老齢年金制度のしくみ厚生年金制度が適用される会社(適用事業所)で働く方の大部分の方は、65歳になると「老齢厚生年金」を受け取る権利を得ます。一部の方(1961年4月1日以前生まれの男子、及び、1966年4月1日以前生まれの女子)については、65歳以前においても、生年月日によって60歳以上
9
【第11章】政府の役割 ~日本の財政政策
政府セクターは経済活動にかかわる第3の経済主体です「マネーライフラボ/金融リテラシー向上/金融と経済入門編の【第2章】「金融(きんゆう)」って何だ?」では、経済主体を家計(個人)セクターと企業セクターの2つに簡略化し、経済や金融のしくみの基本をご説明しました。本章では、経済活動においてける第
10
【外為_第4章】外国為替取引~実需取引
実需取引と投機取引外国為替取引には、その取引の目的によって、実需取引と投機取引に大きく2つに分類されます。本第3章では、以下、実需取引と投機取引の概略と、実需取引についての詳細について解説します。また、投機取引についての詳しい解説は、第4章をご覧ください。実需取引とは実需取引は、
1
【第1章】経済成長の尺度~GDP
GDPの基本最も重要な経済指標 GDP(Gross Domestic Product)GDPは、Gross Domestic Productの略称で、「国内総生産」のことを指します。一国の経済の規模や、その変化(動き)をつかむうえで、経済指標としては最も基本的でかつ重要な指標です。
2
世界を動かすFRB(通称FED) ~アメリカの金融政策のメカニズムとグローバルインパクト
FRB(FED)の利上げ(2022年)2022年3月、アメリカの連邦準備理事会は、それまで約2年間続けてきたゼロ金利政策から利上げ方針へと大きく政策転換の舵を切りました。3月16日に0.25%の利上げを発表して以来、9月までに5回、大幅かつ急激な利上げを継続しています。(表1参照)(
3
<実用>【税金-7】専業主婦が仕事を始める際に注意しておくべき点
本稿理解のために必要な基礎知識(記事)本稿と関連する記事【税金-2】所得税の基本的しくみ【税金-5】給与所得者(会社員)の所得税【税金-3】所得税の控除のしくみ【税金-6】アルバイトやパートにかかる所得税**本稿の説明の前に**本稿の説
4
【海外赴任-1】海外赴任者の日本国内でのお金の管理(1) ~銀行・証券口座と生命保険契約
はじめに会社の命を受け海外赴任することが決まり、1年以上の長期間、日本を離れることが予定されている場合は、法(住民基本台帳法)の定めにより住民登録をしている自治体へ「海外転出届」を提出し、住民基本台帳から住民票を除票し(抜き)、マイナンバーカードを返却する必要があります。この手続きにより
5
<基礎>【税金-9】住民税の基本的しくみ
住民税について住民税とは?住民税とは地方税の一種で、都道府県が課税する道府県民税(東京都は都民税)と、市区町村が課税する市区町村民税の総称です。教育、福祉、救急、ゴミ処理など、地方自治体が提供する公共サービスをまかなうために使われます。住民税の構成は?住民税は、「均等割」と「所得
6
【第6章】経済のしくみ ~経済の基本構造
はじめに、第5章のクイズの回答です。第5章クイズ利率(年利)1%の10年国債を価格100円で購入しました。その5年後、中期金利だけが下落し、債券市場では、5年債の利回りが0.5 %(年利)に下落しましたが、10年債の利回りは1.0%と変化なしとなっています。10回目の利払いを受けた直後(5年経過
7
世界の注目を浴びる日銀の金融政策 ~異次元金融緩和の継続~
欧米主要各国の中央銀行がインフレ阻止をめざし次々と自国通貨の政策金利を上げる動きのなか、先進国で唯一、日本銀行(”日銀“:黒田総裁)だけがいわゆる異次元金融緩和を継続しています。結果としてPOINT・急激な円安の進行(2022年3月~9月でほぼ30円の円安)・日本国債市場の歪み拡大グ
8
<基本>【税金-2】所得税の基本的しくみ
所得税とは所得税は、給料や商売の利益、あるいは土地・建物等の不動産を売って得た利益などに対して課される税金です。所得税は、国に納める国税であり、納税者が直接納税する直接税に分類されます。参考・住民税は地方自治体への納める地方税で、同様に直接税です。・消費税は国税ですが、納税者(個人)
9
「為替相場」を動かす要因を探るⅡ~「変動相場制」移行後のドル円為替相場
固定相場制から変動相場制へブレトン・ウッズ体制 1944年7月、連合国44カ国が米国のニューハンプシャー州ブレトン・ウッズに集まり、第二次世界大戦後の国際通貨体制に関する会議が開かれました。 国際通貨基金(IMF)協定などが結ばれ、国際通貨制度の再構築や安定した為替レートに基づい
10
【コラム-5】「人への投資」~リスキリング、リカレント、そして、金融リテラシー教育
企業の人材投資や個人の社会学習等の国際比較以下は、本年2月「経済産業省の取組」と題したペーパーからの抜粋資料です。https://www.mhlw.go.jp/content/11801000/000894640.pdfまずは、以下の統計データをご覧ください。日本企業のOJT以外